Gapが90年代の復刻コレクション「The ’90s Archive RE-Issue」をローンチ – TOKYO FRONT LINE

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2017年春、Gapは、グローバルブランドキャンペーン「I am GAP (アイ アム ギャップ)」を立ち上げ、それぞれの 「INDIVIDUAL(個性)」に迫るコレクションを提案する。

春の第一弾には、カプセルコレクション「The ’90s Archive Re-Issue (ザ ナインティース アーカイブ リイシュー)」を発表。2月7日に全国の Gapストア8店舗とオンラインストア限定でローンチした。

Gapは、アメリカのサンフランシスコでデニムとレコードを扱う小さなセレクトショップとして 1969 年に産声を上げた。
「INDIVIDUAL」を尊重し、フィットやカラーを幅広く展開するデニムと、最新の音楽に包まれた Gapは、40年以上の歴史と共に歩み、常に進化を続け、世代を超えて愛されるアメリカを代表するブランドへと成長を遂げた。
今シーズン、Gapは永い歴史の中でもアメリカンカジュアルとしての地位を確立した1990年代に着想。90年代の復刻コレクション「The ’90s Archive Re-Issue」をローンチ。
94年の広告キャンペーン”Who Wears Khakis (カーキを愛用していたのは誰?)”では、Ernest Hemingway (アーネスト ヘ ミングウェー)や Gene Kelly (ジーン ケリー)など伝説的人物をフィーチャー。そのキャンペーンは大きな話題を生み、 98年には、James Clarke (ジェームス クラーク)や Louis Prima (ルイ プリマ)、そして、Bill Withers (ビル ウィザース) を起用した TVCMに世界中が心躍らせた。同じく1969Denimの広告キャンペーンでは、Madonna (マドンナ)や Aerosmith (エアロスミス)等のスーパースターがGapデニムを纏い登場。そのTVCMは大きな反響を生み、中でも LL Cool J (エルエル クール ジェイ)を起用したEasy Fit は、世界中で爆発的なヒットを遂げた。そして、東京銀座の数寄屋橋阪急に日本第1号店を出店し、華々しく日本上陸を果たしのも、遡ること95年の事。
今回の復刻コレクション「The ’90s Archive Re-Issue」では、当時のプロダクトを忠実に再現。Gap が誇る 90 年代のア イコンアイテムは、クラシックでありながら今最も旬で先を行くスタイルへと昇華している。
Men’s Collection では、90’s を象徴するプロダクト、2タックのKhakiにはじまり、当時のスター達も愛した 1969 Denim Easy Fit をリリース。アメリカを感じさせるヘビーウェイトでざっくりとした生地感とボックスタイプのワイドなシルエットの Cut & Sew 郡は、懐かしさと新鮮さが共存し、当時のカラーウェイそのままに幅広く揃え展開。 Women’s Collection では、深めのウエストにゆったりとしたヒップシルエットが 90’sらしい Carrot Jeans に、当時のスター達が挙って纏ったレザータイプのトラッカージャケット。ヘビーウェイトな Sweat Tops など、ベーシックな中にも旬で存在感のある、Gapらしさを表現したアイコニックアイテムを展開する。

また、本コレクションのローンチに併せ、当時の広告に登場したスターと共に、そのジュニア達を起用したムービーを順次公開致。
Aerosmith (エアロスミス)のフロントマン Steven Tyler (スティーヴン タイラー)の娘、Chelsea Tyler (チェルシー タイラー)や、90年代のミュージックシーンを象徴する人物である Sonic Youth (ソニック ユース)の Kim Gordon (キム ゴードン)の娘、Coco Gordon (ココ ゴードン)。そして、90年代のHIP HOPカルチャーのアイコンの一 人、RUN DMC (ラン ディーエムシー)の Jam Master Jay (ジェイ マスター ジェイ)の息子である TJ Mizell (ティージェ イ マイゼル)等、錚々たる面々に加え、当時の顔とも言えるスーパーモデル、Naomi Campbell (ナオミ キャンベル)本人も登場。総勢7名を起用したスペシャルなムービーに仕上がっている。

更に、ローンチに併せ、2月7日〜3月6日の期間、Gapフラッグシップ原宿と銀座の2店舗で「“I am GAP” CONCEPT STORE (アイ アム ギャップ コンセプト ストア)」をオープン。
本コンセプトショップでは、「The ’90s Archive Re-Issue」 を軸に、90’s を想起する本やカセットテープ、ヴィンテージクロージング等を、90年代のアメリカの乾いた空気と“今” をクロスオーバーさせる植物とインダストリアルな什器に併せ、インスタレーション形式で表現している。
そのアイテム 1 つ1つには、Waltz (ワルツ)、Flying Books (フライング ブックス)、TRAMPOT (トランポット)、FILM (フィルム)、 UI PRODUCT (ユーアイ プロダクト)といった今最も旬なショップに協力を依頼。彼らが想う 90’s により独自にセレクトされたアイテムがショーケースされ、Gap のヘリテージと融合。
今回、本コンセプトショップで「The ’90s Archive Re-Issue」を購入頂いたお客様には、Gapのクラシックロゴのシルクプリントを施したUS製OLDバンダナを先着にてプレゼントする等、期間中、様々なイベントも開催予定。

“I am GAP”CONCEPT STORE
場所:Gapフラッグシップ原宿 /Gapフラッグシップ銀座
期間:2017年2月7日〜3月6日
The ’90s Archive Re-Issue 取り扱い店舗:
Gap ストア原宿/銀座/渋谷/新宿/名古屋栄/心斎橋/札幌/辻堂/ Gap オンラインストア


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