三田市予算案 都市ブランド創造に力点 – 神戸新聞

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 兵庫県三田市は13日、2017年度当初予算案を発表した。庁舎整備や三田駅前Bブロック再開発の終了により、一般会計は16年度当初より5・5%減。減少局面に入った人口の維持を目指し、都市ブランド創造に力を入れる。

 5カ年の行財政改革に乗り出し、人件費カットなどを行うが、10億7千万円の収入不足が生じるため、7年ぶりに財政調整基金を取り崩す。市民病院に3億5千万円を水道事業会計から貸し付ける。

 三田牛など地場産食材を生かした古民家レストランの開設に向け、事業者を公募。日本初のビール醸造者とされる三田出身の川本幸民にちなみ、キリンビールと提携して「さんだ麦酒検定」を創設する。(山岸洋介)





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