千趣会、家事雑貨ブランドが好評 – 通販新聞

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千趣会は、家事雑貨ジャンルのオリジナルブランド「kusu kusu works(クスクスワークス)」が幅広い顧客層から支持されているようだ。2月15日からは、同ブランドの新たなファンの拡大に向け、生活雑貨専門店「ロフト」の大型店16店舗で順次、人気の洗濯シリーズの販売を開始することになった。1月には新たにバスシリーズをベルメゾンで展開しており、今後も便利で素敵な”家事道具”としてシリーズ化していく計画だ。



千趣会が昨年9月下旬に立ち上げた新ブランド「クスクスワークス」は、人が”なるほど”と感じる商品に出会ったときの「くすっ」という微笑みを追求するために名付けたブランド名だ。

 消費者の困りごとを解決する”機能的価値”だけでなく、使うことが嬉しくなるような洗練されたデザインによる”情緒的価値”にもこだわっており、デザイン性を重視した商品開発を行うのに当たっては、デザインコンサルタントのアッシュコンセプトが企画段階から加わっている。

 第1弾として発売した洗濯シリーズは、ベルメゾンの中心顧客である30代~40代女性だけでなく、メンズ向け雑誌にも多くとり上げられたことや、ユニークなデザイン性も受けて男性からの人気も高いという。

 千趣会では、同ブランドで新たな客層の開拓を狙って販売チャネルの拡大を目指していたところ、ロフトの新生活プロモーションと合致。ロフトの店頭で2月15日から始まる洗濯用品の特設コーナーで、同ブランドのハンガーアイテム(画像)や室内物干し、物干し竿、バスタオルスタンドなど洗濯シリーズ9型13品が展示、販売されることになった。

 同ブランドの店頭販売は初めてで、対象店舗はロフトの渋谷店や池袋店、二子玉川店、横浜店、札幌店、梅田店、京都店、天神店など16の大型店となる。

 また、千趣会では「クスクスワークス」の第2弾として、今年1月には新たにバスシリーズを投入。バスタイムが楽しくなるスマホ用防水ケースや、ボディースポンジタオル、パーソナルバスラック、バスマットスタンド、体重計スタンドなどを販売している。

 同社は今後も、消費者の困りごとを解決する機能性と、その機能にマッチしたデザインの家事道具のブランドとして、家事関連ジャンル全般の商品開発を進める考えのようだ。



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