【PR】サッカーメモラビリア専門ブランド「ザ・ダグアウト」25日にオープン – スポーツ報知

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 国内唯一のサッカーメモラビリア専門ブランド「ザ・ダグアウト」(本社・奈良県生駒市)が25日、東京・南青山に初のショップをオープンした。

 2004年の設立から欧州のトップ選手の直筆サインが入ったユニフォームなどをインターネットで販売してきたが、今回、初の出店が実現した。高校1年生でブランドを立ち上げた伊藤大也(ひろや)社長(30)は「ネットで14年間、粛々とやっていたんですが、店舗でお客様に直接、見ていただきたかったですし、2020年の東京五輪でよりスポーツが盛り上がっていくと思いますので、このタイミングでチャレンジしたかった」と出店にかける思いを明かした。

 地下鉄の表参道駅から徒歩5分ほどの場所に「ザ・ダグアウト」は店舗を構えた。店内にはCロナウド、メッシ、本田圭佑ら現役選手だけでなくペレ、Rバッジョら歴史に残るスーパースターの直筆サインが入ったユニフォーム、写真、スパイク、ボールなど約100点が展示されている。

 店内に入ると豪華な額に飾られたユニフォームは、まるで絵画のような美しさで目を奪われる。展示品はすべて直接、買うことができる。「今まではインターネットでの販売だけでしたので、出店することでお客様に直接、見て頂けるので、ここからさらなる情報発信をしていきたいと考えています」と伊藤社長は話した。

 メモラビリアとは、スポーツ選手などの直筆サインが入った記念品のこと。欧米では、サインが入ったユニフォームなどをコレクションにする文化が定着しており伊藤社長によると米国の市場規模は「1500億円ぐらいあります」と明かす。

 伊藤社長が起業しようと決意したきっかけは、小学生の時だった。当時、父親の仕事の関係でパキスタンに住んでおり、インターナショナルスクールで出会った外国人の友人の家へ遊びに行った時にNBAのマイケル・ジョーダンの額に入った直筆サインがユニフォームが飾ってあったという。専門の会社から購入したメモラビリアだった。

 「すごい、かっこよくて、日本には、そういう店があるかな、と思っていたんですが、なかったので自分でやってみることにしました」と高校生だった2004年で「ザ・ダグアウト」を設立。最初に扱ったのはマンチェスターUに所属していたCロナウドのサイン入りユニフォーム。英国の業者から直筆サイン入りユニフォームを入手し1枚6万円で販売した。

 「当時は、大量に仕入れられないのでネットオークションのような形での販売でした。それをじょじょに広げて行き、ホームページでも売れるようになり、自分も売る力が付いていき今につながっています。本当のじょじょに広げていったという感じです」。ホームページも自分自身で作成。ユニフォームなどの入手経路も業者だけでなく選手の代理人、所属チームなど、幅を広げていった。同志社大を卒業し一度は大手家電メーカーに就職するが3年で退社し2012年からは、「ザ・ダグアウト」の経営に専念。現在の年商は「8000万円ぐらいです」。まさに一人でサッカーメモラビリアのブランドを育てていった。

 価格は、大半が数十万円の高額商品。最も重きを置いているのは、やはり、真がんだという。「必ず本人がサインをしている証明写真は、絶対に必要です。あと、試合で選手が実際に着用しユニフォームについては、背番号は用具係の人が一人一人張っているので個体差があります。折りじわも個体差があるので、それを見れば本物か偽物かも分かります。そこまで説明するとお客様も満足していただいています」と説明する。また、ユニフォームを飾る額装もオーダーメイドできる様々な種類に加え商品に傷がつかないような工夫が施されており「これは、世界でも他にない誇れる部分です」と伊藤社長はこだわりを強調する。

 これまで販売した直筆サイン入りユニフォームの最高額は、Cロナウドがリーグ戦で実際に着用していたもので100万円という。また、ユニフォーム、写真などを含め年間で最高に売れた枚数は、100枚でCロナウド、メッシ、本田圭佑の3人という。今回、店舗で販売しているもので最高額は、Cロナウドとメッシでいずれも購入者のあて名が入ったユニフォームで50万円となっている。値段設定は「海外で売られている価格を参考にして決めています」という。ちなみにユニフォーム以外での最高額商品は、2002年に制作されたベッカムの足型の150万円という。

 また、初出店を記念した特別企画も展開。「青山店オープン記念特別チャリティー企画」と題し、〈1〉Cロナウドの直筆サイン入りユニフォーム〈2〉マドリードで本人と面会し2ショットでの写真撮影〈3〉レアルマドリードの練習場を訪問しトップチームの一部施設の見学〈4〉本拠地「サンチャゴ・ベルナベウ」でVIP試合観戦チケットの4点をパックにして320万円で販売している。

 値段も内容も破格の企画だが「代理人経由でチャリティーに寄付するという趣旨を説明しました」と伊藤社長は話す。ちなみに現時点で買った人はいないというが、昨年はCロナウドが来日した時に同じようにチャリティー企画で直筆サイン入りユニフォームとツーショット写真撮影を200万円で販売したところ、1人購入したという。「金額はチャリティーで寄付しますので、お買い上げになった方はこの企画がなかったら200万円も寄付することはお考えにならなかったと思います。そういう意味では意義のある商品だったと考えています」と伊藤社長は話した。

 最後に伊藤社長がメモラビリアにかける思いを明かしてくれた。「スポーツを見ると、いろんなエネルギー、学び、刺激を受ける瞬間があると思います。そうしたシーンを演出したユニフォームを額装して日常の空間に飾ることで、例えば、生活に行き詰まった時にそれを見上げると刺激、活力になると思うんです。私は、そこに魅力を感じて仕事としてこれまでやってきました。何より私自身がパキスタンでマイケル・ジョーダンのユニフォームを見て刺激を受けたので、ネットだけでなく実物を見て頂ける場所が欲しかった。この店がそんな活力を与えられる場所になっていければいいなと考えています」。今後は、店舗でサッカー選手の独占サイン会を開催しさらに、メモラビリア文化を日本で定着させていきたいという。

 ザ・ダグアウトが販売している欧州のトップ選手のサイン入りユニフォーム、写真がショップ報知でも買うことができる。特製フレームに入ったメッシのアルゼンチン代表ユニフォーム。Cロナウドのレアルマドリードのユニフォーム。ネイマールの直筆ブラジル代表ユニフォームなど、いずれも直筆サインが入ったお宝グッズばかりだ。また、写真は、メッシがアルゼンチン代表で55ゴール達成を記念した1枚をグラフィック加工。代表での成績を入れ、直筆サインが入った世界限定30枚の超レアなメモラビリアとなっている。世界のトップ選手のお宝をショップ報知でもゲットしてください。

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