ビッグなシングルイヤリング、どこのブランドを狙う? – VOGUE JAPAN

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「ビッグサイズ」が合言葉の今季のステートメントジュエリー、ウィッシュリストはもうお決まり? ロゴマークが光るシャネルから服と一体化したメアリー カトランズまで、ランウェイ発のシングルイヤリングを今すぐマークして。

CHANEL カメリアの中に咲き誇るブランドロゴ。

CHANEL カメリアの中に咲き誇るブランドロゴ。
正統の強さも守りながら常に時代の一歩先を行くシャネル(CHANEL)。春夏コレクションは全体的に明るいカラーパレットで彩られ、キャップを斜めに被るなど次世代に向けたスタイルを提案。耳もとにはシャネルの代名詞でもあるカメリアがロゴを囲むように大きく咲き、顔まわりをさらに華やかに。

MARY KATRANTZOU 服と一体化になったリーフモチーフ。

MARY KATRANTZOU
メアリー カトランズ(MARY KATRANTZOU)の春夏コレクションは、デザイナーの祖国ギリシャのルーツに回帰。古代文明を彷彿とさせるプリントデザインであふれかえっていた。中には、オリーブの木のエンブロイダリーが服の一部になった新しいイヤリングの着け方を発表。パーティーシーンで周りと差をつけたいなら、モダンに昇華したアクセ使いを取り入れてみてはいかが? 

N°21 歩くたびに振りまくフェミニンな香り。

N°21
様々なジャンルやシルエットが混在したヌメロ ヴェントゥーノ(NO. 21)の春夏コレクションは「アンバランス」が最大のキーワード。それは服に合わせたジュエリー然り。全身ピンクカラーのルックには同色のたっぷりと長いタッセルとぽんぽんをあしらったイヤリングを添え、揺れるたびにフェミニンな香りを漂わせて。顔を覆い隠すほどのビッグなサングラスで個性派を貫くのが正解。

PAUL SMITH 一点豪華主義で意志のある女に。

PAUL SMITH
ブランドの原点である花モチーフを服に存分に取り入れたポール・スミス(PAUL SMITH)。一概に花モチーフとはいっても、フェミニンだけではなく上品さと華やかさを兼ね備えた女性像が浮かびあがる。マイルドな色合いのワンピースには、フープの上にボールをのせたアートなイヤリングを。リラクシングなムードでありながら強い意志も忘れない現代の女性にぴったりだ。

TIBI ギャップを楽しむエッジィなアクセント。

TIBI
「着る女性が自信に溢れ、身に着けるだけで輝く」をモットーにするNY発ブランド、ティビ(TIBI)。1900年代初めの英国・エドワード朝時代をイメージソースに、品格とエレガンスが共存したリラックスな雰囲気に。ふんわりと空気をはらんだイエローのドレスには、エッジの効いたピアスでギャップを楽しんで。髪を後ろにコンパクトにまとめ、あくまでアクセサリーを主役に。

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