「ワイン通」になるために知っておきたい、日本ワインの世界

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会場で青いTシャツを着ているのはワインの造り手たち。実際に造り手たちと話しているうちにワイン造りに挑戦するという人も

■日本ワインが人気のワケ

全400名分のチケットが即日完売したのにはワケがある。造り手たちを目の前に、彼らが丹精込めて造ったワインを飲むことができ、通常こうしたイベントに参加することが珍しい「ドメーヌ・タカヒコ」はじめ、希少なワイナリーが参加しているからだ。

さらに、過去最大規模となる40のワイナリーが参加しているのも、日本ワインファンにとっては大きな魅力だ。北は北海道、南は宮崎まで全国のワイナリーからその土地土地の個性を織り交ぜた、自信作のワインが提供された。

「日本ワインファン」と言っても、名門ソムリエスクール「アカデミー・デュ・ヴァン」に通う人から、「日本ワイン」をきっかけにワイン好きになった人まで、年代、好み、知見の異なるさまざまな人が集っている。「日本ワイン」が多くの人を魅了するのは、こうした裾野の広さが関係しているのかもしれない。

ワイン好きというと、高尚な趣味にも思えるが、長野や山梨と言った有名な産地のみならず、全国津々浦々のワインが楽しめるとなれば、馴染みの地名のワインを飲んでみたいという気にもなり、身近に感じられる。





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