〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅縮小、ドル/円の戻りの鈍さを意識 – ロイター

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[東京 9日 ロイター] –

<11:15> 日経平均は上げ幅縮小、ドル/円の戻りの鈍さを意識

日経平均は上げ幅を縮小。1万9200円台後半で推移している。ドル/円が114円台前半でやや円高方向に振れており、相場の重しとなっている。「1ドル115円台を抜けるような円安がない限り、日本株のさらなる上昇は見込みにくい」(国内投信)との声が出ている。

<10:02> 日経平均は1万9300円台前半、様子見継続で売買高増えず

日経平均は寄り後もみ合い。1万9300円台前半で推移している。スズキ、横浜ゴムなどが昨年来高値更新。市場では「米雇用統計に対する期待感は高まっているが、個別物色が中心で指数の上値は重い。イベント前の様子見姿勢が続き、売買高も盛り上がりに欠ける。為替が1ドル115円を付ければ環境も変わりそうだ」(国内証券)との声が出ている。

<09:05> 寄り付きの日経平均は反発、円安基調で自動車関連が上昇

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比89円03銭高の1万9343円06銭となり、反発して始まった。ドル/円が114円台まで円安方向に振れたことで、自動車・ハイテク関連株が上昇。業種別では非鉄金属、ゴム製品なども堅調に推移している。半面、原油相場の急落を受け、石油関連株は売りが優勢となっている。TOPIXも反発。ただ両指数とも寄り高後はやや伸び悩む動きとなっている。

<08:14> 寄り前の板状況、トヨタ・ホンダは買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノンが買い優勢。ソニー、パナソニックは売り優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリングは売り買いきっ抗。ファナックは買い優勢となっている。

メガバンクは三井住友フィナンシャルグループが買い優勢。三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループは売り買いきっ抗となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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