ふじのくにシャツ 浜松で春夏新作披露 – @S[アットエス] by 静岡新聞

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ふじのくにシャツの着心地の良さをPRする高村弘尚選手(右)と豊田結選手(中央)=11日午後、浜松市中区

 地域の特色を生かし静岡県内で製造販売するご当地シャツ「ふじのくにシャツ」の新作発表会が11日、浜松市中区の遠鉄百貨店で開かれ、県認定5ブランドの春夏物計27点が披露された。浜松市出身のスポーツ選手もモデルを務め、着心地の良さを伝えた。
 各ブランドの製造元や関係者が新作を華麗に着こなし、特徴やブランドの歴史などを解説。遠州織物を使った「はままつシャツ」は「絡み織」の生地を使ったストライプシャツ4点を紹介し、侍をイメージした「武襯衣(むしゃ)」は女性物ブラウス、魚河岸柄の「焼津魚河岸シャツ」は限定60着の最高級品など意欲作を発表した。昨夏、認定ブランドに加わった「大井川の恵シャツ」は襟付きで桜エビ柄の新色など6点を披露した。
 新作を着たサッカー、ホンダFCの高村弘尚選手(21)は「軽くて柔らか、着ていて楽。夏に着たい」と述べ、競艇で人気の豊田結選手(23)は「いい物は着心地が違う」と風通しの良さをPRした。
 新作シャツは4月下旬から遠鉄百貨店、同月26日からは静岡市葵区の静岡伊勢丹、松坂屋静岡店で販売する。

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