ベラ・ハディッドのコーデを作る、最旬ストリートブランド4。 – VOGUE JAPAN

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ジジよりも少し刺激的で、スポーティクールなテイストを普段から好む彼女が得意とするのはラグジュアリーとストリートのミックススタイル。今回はそんな彼女がデイリーに取り入れているニッチなストリートブランドをピックアップする。ベラのようにバランスの良いハイ&ロースタイルを真似してみて。



GDCS ブラックコーデに差をつけてくれる良き相棒。

ベラ・ハディッド
Photo: Splash/AFLO
ニューヨークのアパートから出てきたベラ。上質なバレンシアガ(BALENCIAGA)のブーツとジバンシィ(GIVENCHY)のバッグに合わせたのが、イタリアブランドのGDCSが手がけたパッチワークハイウエストデニムだ。

2014年にローンチしたばかりのGDCSは“God Can’t Destory Street-wear”の略であり、「神はストリートウェアを破壊できない」という意味を持つ。同ブランドはミラノが放つ、独特なエネルギーからインスパイアされ、大胆なグラフィックを施したアイテムが多い。ベラが着こなしたパッチワークデニムは彼女が得意とするブラックコーデに差をつけ、こなれ感を醸し出せる逸品だ。

MISBHV ポーランドのサブカルチャーに感化されたストリートブランド。

ベラ・ハディッド
Photos: Getty Images
どんなに寒くても肌見せスタイルをキープしているベラ。オフホワイト(OFF-WHITE)のワイドデニムとスタイリングしたオーバーサイズのデニムジャケットは、ポーランド人のファッションデュオがスケートとクラブシーンにインスパイアされスタートした、ミスビヘイブ(MISBHV)のアイテムだ。「独立性」や、「ありのままでいること」をテーマに掲げ、芯の強い女性をターゲットにしている。

W.I.A ベラが日本滞在中にヘビロテ!

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昨年の10月にプライベートで当時の恋人ザ・ウィークエンドと日本に訪れたベラ。原宿や、京都の金閣寺など日本を十分満喫した彼女が、自身のインスタグラムにアップした写真の中でよく着用していたブランドはリアーナや、リタ・オラも愛用するW.I.Aだ。
スペインのバルセロナを拠点にしている同ブランドは、カラフルでインパクトのあるデジタルグラフィックを用いたアイテムを展開する。原宿のクロムハーツ(CHROME HEARTS)には斬新なカットが施されているタイトドレスにナイキ(NIKE)のスニーカーを合わせ、ユニークな三つ編みヘアで攻めのスタイリングに仕上げた。

また京都滞在中に見せたリップモチーフのドレスももちろんこのW.I.A。

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WESLEY BERRYMAN セクシーでちょっぴりダークなゴシックスタイル。

ベラ・ハディッド
Photo: INSTARimages/AFLO
昨年12月に開催された『PAPER MAGAZINE』のパーティーに参加したベラ。来場者の誰よりも目立っていた彼女はウェズリー ベリーマン(WESLEY BERRYMAN)の大胆なレースアップがほどこされたジャケットとデニムパンツのセットアップを着こなし、アクセサリーのように腹筋をチラ見せしていた。

現在レディー・ガガをはじめ、FKAツイッグスなど個性派アーティストたちもヘビロテするウェズリー ベリーマンは昨年の9月にニューヨークファッションウィークでデビューを果たしたばかりのハイストリートブランド。女性らしいセクシーさなディテールを落とし込み、ゴシックすぎないダークスタイルがベラの心も掴んだようだ。

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