〔マーケットアイ〕株式:日経平均は1万9600円台前半、手掛かりなく小動き – ロイター

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[東京 13日 ロイター] –

<12:50> 日経平均は1万9600円台前半、手掛かりなく小動き

日経平均は小動き。1万9600円台前半で推移している。市場では「決算対策の売りがほぼ終了し需給は改善しているが、重要イベントを前に積極的な買いは手控えられている。中小型株に利益確定売りが出る一方、低位大型株の一角には見直し買いも入っている」(国内証券)との声が出ている。

<11:37> 前場の日経平均は小幅続伸、内需系セクターに買い

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比37円40銭高の1万9642円01銭となり、小幅続伸した。前週末の米雇用統計発表後にドル/円が114円台と円高方向に傾いたことで、朝方は輸出株などに売りが先行。日経平均が10日に286円高と大幅高だった反動から利益確定売りも優勢となった。下げ幅は一時70円を超えたが、売り一巡後は下値の堅さが意識され先物が買い戻された。内需・ディフェンシブ業種にも買いが入りプラスに転じた。前場後半は売り買い交錯し、もみ合う展開だった。

14―15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)や15日のオランダ議会選挙を控えて、様子見ムードが強く、前場の東証1部売買代金は8256億円と低調だった。市場では「年度末が接近し、インカム指向の国内投資家から小口買いが入った。足元の企業業績が改善傾向であることを考えれば下値は売り込みにくい」(むさし証券ストラテジストの中島肇氏)との声が出ていた。

東証1部騰落数は、値上がり1062銘柄に対し、値下がりが756銘柄、変わらずが185銘柄だった。

<11:00> 日経平均は小幅高、内需系が買われる

日経平均は小幅高。1万9600円台前半で推移している。情報・通信、サービス、電力・ガス、建設などがしっかり。市場では「イベント待ちで積極的には動きにくいが、下値は堅いとの安心感があり、為替の影響を受けにくい内需系銘柄に国内勢の買いが入っている」(中堅証券)との声が出ている。

<10:27> 日経平均はプラス圏に浮上、先物に買い戻し

 日経平均はプラス圏に浮上、1万9600円台半ばでの値動きとなっている。トヨタなどの自動車株は軒並み軟調だが、KDDI、ソフトバンクグループなどの値がさ株はしっかり。市場では、「為替は円高気味だが、先物に買い戻しが入っている」(大手証券)との声が出ている。

<09:07> 寄り付きの日経平均は反落、円安一服で売り先行

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比58円87銭安の1万9545円74銭となり、反落して始まった。ドル/円が114円台と円高方向に傾いたことで、輸出株などに売りが先行した。日経平均は10日に大幅高となった反動もあり、利益確定売りが優勢となっている。自動車、証券、鉱業などがさえない。半面、空運、建設、電気・ガスなどはしっかり。

<08:32>  寄り前の板状況、主力輸出株はやや売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車、ホンダ、ソニーがやや売り優勢。キヤノン、パナソニックは売り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックは売り優勢となっている。

大手銀行株では、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがいずれもやや売り優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物,SGX日経225先物,TOPIX先物,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

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