解説追記:ヒートパイプ接合部に穴、任天堂Switch分解 – 日経テクノロジーオンライン

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 前回に続いて、本体の分解を進めていこう。シールドカバーを外して現れたのは、タブレットではあまり見掛けない入念な放熱対策だった。電動ファンやヒートパイプなどが使われており、ノートパソコンなどに近い雰囲気だ。さらにバッテリーを取り外すと、頑丈な金属製のフレームが使われていると分かった。任天堂の製品の丈夫さなどへのこだわりが感じられる。



電池を取り外す。バッテリーと基板はフレームで区切られていた。(撮影:加藤 康)

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取り外したLiイオンバッテリー。容量は4310mAh。ちなみにiPhone7の2倍以上の容量だ。バッテリーの周りのスポンジは、バッテリーが膨張した時の遊びを作っていると考えられる。(撮影:加藤 康)

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Joy-Conを取り付けるアタッチメントを取り外す。(撮影:加藤 康)

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