県産米で地酒ブランド 知事 「阿波十割」全国PR【徳島ニュース】- 徳島 … – 徳島新聞

Home » イベント » 県産米で地酒ブランド 知事 「阿波十割」全国PR【徳島ニュース】- 徳島 … – 徳島新聞
イベント コメントはまだありません




 徳島県は県産米の需要拡大を図ろうと、県産の酒米を使った地酒のブランド化に取り組む。県酒造組合と連携して統一ブランドを設け、認定を受けた徳島の地酒を全国に売り出す。飯泉嘉門知事が27日の定例会見で発表した。

 ブランド名は「阿波十割」。材料や醸造場所など全てが地場産であることを強調し、ロゴマークは藍色を背景に、「米」や「阿波十割」の文字と踊り子のデザインを配置している。

 ブランドの認定要件は▽県産の酒米と水を100%使用▽県内で醸造▽純米酒-など。県酒造組合が中心となったブランド運営委員会で審査し、この日第1弾の認定として6酒造場の8品目を発表した。うち5品目は県立工業技術センターが開発した新酵母「LED夢酵母」を使っている。認定を受けると、商品にロゴマークが使える。認定商品は今後順次増やしていく。

 阿波十割のお披露目イベントは4月1日午前10時から、徳島市の阿波おどり会館1階にある土産物店「あるでよ徳島」で。来店者に試飲を楽しんでもらい、5月7日まで認定品を展示販売する。

 知事は「生粋のプレミアム地酒で徳島の春を満喫してもらえれば。首都圏でも積極的にPRを図り、販売拡大に努めたい」と話した。





コメントを残す