今年で32歳の中川翔子 自身の年齢に、亡き父を思う | ニュースウォーカー – ウオーカープラス

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ザテレビジョン 2017年3月28日 6時30分 配信


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大人可愛い をテーマにした白レースのセットアップを身に纏い、「MADE IN SHIBUYA」を存分に発信
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大人可愛い をテーマにした白レースのセットアップを身に纏い、「MADE IN SHIBUYA」を存分に発信

東京・渋谷の金王八幡宮参道をランウェイに見立てたファッションショー「SHIBUYA RUNWAY」に中川翔子が登場。ランウェイを歩き、独特の表現でファッションへの思いを存分に語った。2014年に始まった大型ファッションイベント「渋谷ファッションウィーク」も今回が7回目で、「SHIBUYA RUNWAY」はそのメイン企画の一つ。イベント全体のアンバサダーを務めた中川は、黒髪ボブに白レースのセットアップ、自身のファッションブランド「mmts(マミタス)」のブレスレットという「大人かわいい」スタイリングでランウェイに登場。「アンバサダーという大役をいただきましたので、昨晩たくさんのポーズを考えました! 考えすぎて、本番で立ち位置を2回も間違え、いろんな意味で忘れられないショーとなりました」と照れ笑いを浮かべつつ振り返った。数日前に“人生初”の黒髪ボブヘアにしたばかりという中川。当日のコーディネートのポイントを問われると、「次に迎える32歳は、父(ミュージシャンで俳優の故・中川勝彦さん)とブルース・リーが亡くなった年齢なので、自分にとっては区切りの年だと思っています。区切りを迎える前に、髪型を変えたり、オシャレを楽しんだり、今回の渋谷ファッションウィークに参加できたりと、真っ白な気持ちで日々楽しめているので、今回の気持ちを表す真っ白のコーデで参加しました!」と思いを明かし、「ファッションは“心の色を映す装備”だと思っています。私も髪型を変えたり、いろいろなファッションを身につけたりして、日々変わる“心の色合い”を楽しんでいます」と語った。26日に閉幕を迎えた「第7回 渋谷ファッションウィーク」。中川は、その締めくくりを飾った「SHIBUYA RUNWAY」を振り返り「今回アンバサダーという大役をいただき、春の夜に金王八幡宮でランウェイを歩いたことは、忘れられない一生の思い出になりました」と締めくくった。

「SHIBUYA RUNWAY」では、若手デザイナー発掘プロジェクト「東京ニューエイジ」によるショーと、渋谷エリアのショップ店員らが自らランウェイを歩く「渋谷スタイル」の二部構成。「東京ニューエイジ」のショーではデビューコレクションとして「medetasy」や「EMI KOYAMA」など8ブランドが登場、「渋谷スタイル」では渋谷に出店する21ブランド38人のショップ店員が参加し、ショーを盛り上げた。

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