デュシット、日本出店に向け合弁会社設立-1号店は京都 | 旅行業界 … – トラベルビジョン

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調印式の様子
 タイのデュシットインターナショナルと、同社の日本でのピーアール業務を受託しているカラーズインターナショナルは3月28日、日本初出店に向け、4月を目処に合弁会社「デュシットカラーズ」を設立すると発表した。カラーズは国内でビジネスホテル「イーホテル」を展開しており、ピーアールに限らず運営のノウハウも活かすという。

 資本金は1000万円で、出資比率はカラーズが51%、デュシットが49%。代表取締役社長はカラーズ取締役会長の中村裕氏が務める。

 ホテル事業については、2020年までに京都で旗艦ブランド「デュシタニ」の1号店を開業したい考え。客室数は約150室、宿泊代金は1泊1室5万円前後とする予定で、アジアからの富裕層を中心に、国内旅行者の利用も想定する。2軒目以降の開業については国内各地のなかから候補地を選定し、地域にあわせてデュシットの各ブランドを展開。将来的には30軒前後をめざすという。

 そのほか、合弁会社ではデュシットが進めるホスピタリティ教育事業にも取り組み、学校の開校なども検討するという。

 デュシットは「デュシタニ」のほか、ブティックホテルの「D2」やリーズナブルな「プリンセス」など、29軒のホテルをタイや中国などで展開中。ホスピタリティ教育事業についてはバンコクで「デュシタニカレッジ」を運営しているほか、大阪の辻調理師専門学校などと協力関係にある。





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