Gジャンはこんなに使える!「こなれコーデ」に一直線

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Gジャン1枚あればOK!こなれた着こなしに仕上がる

Gジャン着こなし

Gジャン加えて「こなれコーデ」に!

デニム人気が一段と勢いづいています。昨今はジーンズ(パンツ)だけでなく、デニムジャケット(Gジャン)も復活。アメリカ西海岸やヒッピー、カウンターカルチャー(1960年代後半、アメリカの若者に広がった社会運動)のブームも追い風に、広がりを見せています。カジュアルで男っぽいイメージがありますが、フェミニンな服に合わせるコーディネートが女性に人気。相反する雰囲気のマッチングとなって着こなしにヌケ感を出してくれます。流行に左右されない定番的アイテムであるのに加え、春夏にサラッと羽織れる便利なアウターといえるでしょう。この春夏は古着ライクなタイプから、カスタマイズを利かせたDIY物までバリエーションが豊富だから、この機会に取り入れ方をマスターしておきましょう。

Gジャン+あでやかなドレス、スカート

Gジャン着こなし

ドラマティックなドレスにGジャンを合わせて 

(c)Rie Miyata

Gジャン着こなし

初心者でも挑戦しやすい「Gジャン×花柄スカート」 (c)Rie Miyata

ロマンティックなドレスやフラワープリントのスカートなど、女っぽさの濃度が高いアイテムのムードを崩したいときにGジャンは一役買ってくれます。Gジャンで合わせるだけでドレスダウンの利いたこなれスタイルに仕上がります。色落ちさせたウォッシュドデニムは赤と好相性。前ボタンを全部留めてシャツ風に着こなしてもいいでしょう。この春夏は華やかな色使いのドレスやスカートをGジャンに合わせて気分をあげてみては。

Gジャン+クールなブラックスカート

Gジャン着こなし

プリーツスカートをGジャンでラフに味付け 

(c)Rie Miyata

Gジャン着こなし

装飾Gジャンで遊び心をプラス (c)Rie Miyata

節度を感じさせるプリーツスカートは大人女性にぴったり。Gジャンを重ねることによって、少しラフに味付けできます。パンク気分を添える斜めがけチェーンがアクセントになっています。Gジャンの袖を思いっきりひじのあたりまで折り返して健康的な素肌見せに。ワッペンやパッチワークを使ったカスタマイズが人気ですが、Gジャンはビーズや刺繍などもあしらいやすい。デニム素材はレザーと合わせると、互いの風合いを引き立て合ってくれます。大人女性にふさわしいスタイリングです。

Gジャン+レギンス、スリムジーンズ

Gジャン着こなし

トレンドのビッグシルエットはGジャンで 

(c)Rie Miyata

Gジャン着こなし

DIY風が楽しいワッペン付きのGジャン 

(c)Rie Miyata

オーバーサイズのGジャンはボディーを細く見せます。Tシャツもゆるめに着て、のどかな風情に。その分、ボトムスはレギンスで引き締め、シャープなレッグラインを印象づけて。ワッペン付きのGジャンは楽しげな表情。プレスリー柄のTシャツもロックな主張を帯びています。「デニムonデニム」でもパンツをブラックにすると、クールなムードに様変わり。ブーツインでジェンダーレスな足元に。ミニポシェットがキュートさを添えています。オフの日のアクティブなムードに取り入れてみては。

Gジャン+ジーンズ(デニムonデニム)

Gジャン着こなし

「デニムonデニム」ですっきり整えて (c)Rie Miyata

Gジャン着こなし

装飾デニムでグラマラスに演出 (c)Rie Miyata

同じトーンのジャケットとパンツでそろえる「デニムonデニム」は統一感を出せます。色落ちデニムを選ぶと、ボーイッシュで活動的な雰囲気をまとえそう。Tシャツやスニーカーを添えれば若々しく気取らないキャラクターを引き出せます。パンツはスキニーで脚をほっそり見せて。濃いインディゴの上下に色とりどりのモチーフをオン。今年らしいデコラティブ(装飾的)なデニムonデニムに仕上がりました。ジャケットは肩掛け、パンツはワイド幅で大人っぽい余裕を演出。デニムをドレッシーに着こなしています。

Gジャンにはストリート風味やマニッシュ感、元気ムードなど、独特の空気があるから、手持ちワードローブに重ねるだけで、狙った雰囲気にアレンジしやすくなります。エレガント調やオフィス風といった、デニムとは割と縁遠いテイストの服とミックスするほうが意外な相性を生んで、かえってこなれたコーディネートに整えられます。さっそく取り入れてみてくださいね。

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