アサヒ/7年ぶりにブラックラベルを採用「カクテルパートナー」リニューアル – メーカーニュース

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アサヒビールは、RTDブランド「カクテルパートナー」の7つの基幹商品をリニューアルし、4月上旬より順次切り替えで発売する。

<カクテルパートナー>

「カクテルパートナー」は、こだわりの果実とフルーツリキュールで作った、果実由来の甘さが楽しめる缶入りカクテルとして、30~50代の女性を中心に支持をいただいているブランド。1997年の発売以来、今年で21年目となるロングセラーブランド。

今回のリニューアルでは、7つの基幹商品のうち、「カシスオレンジ」、「ソルティードッグ」、「スクリュードライバー」については中味とパッケージのリニューアルを、その他の4品についてはパッケージのリニューアルを実施する。

人気の「カシスオレンジ」は、オレンジ果汁を増量、「ソルティードッグ」はピンクグレープフルーツ果汁を増量させ、後味をよりすっきり仕上げた。「スクリュードライバー」は後味をすっきりさせ、より飲みやすいようアルコール度数を4%から3%へ変更した。

パッケージは、「カクテルパートナー」の商品特長である、カクテルらしい「果実由来の甘さ」を表現するため、7年ぶりにブラックラベルを採用した。

色とりどりの果実と華やかなカクテルのイラストを配置することで、果実の味わいがしっかり詰まった本格カクテルであることを表現したという。

さらに、缶体中央には、「カクテルパートナー」のロゴを大きく訴求し、アルコール度数は缶体左上にわかりやすく表示している。

果汁1.1~6%。アルコール分3~5%。それぞれ内容量は350ml、希望小売価格が141円(税別)。





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