「九州ハイエンドオーディオフェア2017」が福岡国際会議場にて本日3月31日より3日間開催 – Phile-web

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マックスオーディオが主催する九州最大のオーディオイベント『九州ハイエンドオーディオフェア2017』が、本日3月31日(金)〜4月2日(日)の3日間にわたって福岡国際会議場にて開催されている。


「九州ハイエンドオーディオフェア2017」は本日3月31日(金)より4月1日(土)、2日(日)の3日間にわたって福岡国際会議場にて開催

同展示会は11の部屋に分かれて、50社以上に及ぶオーディオメーカーや輸入商社が参加。各部屋では試聴デモの実施や、充実した販売コーナーも展開される。オーディオ製品がフェア特別価格で販売されるほか、CDやLPソフトのコーナーをはじめ、音元出版の刊行物の販売も行われている。

主催者であるマックスオーディオの代表・大原晴三氏は、今年で14回目を迎える同イベントに関して次のように語る。


主催者であるマックスオーディオの代表、大原晴三氏

「今年のテーマは“出会い”です。この福岡でのイベントは14回目を迎え、小倉でのイベントに至っては30年以上続けています。マックスオーディオが常に大切にしてきたのはお客様との出会いです。いま世の中はインターネット販売が主流になりつつありますが、ネット販売が広まれば広まるほど、相反して我々のようなお客様と出会って説明していく商売も、今まで以上に重要になってると確信しています。そういった意味でも今年は原点に立ち返ったイベントにしていきたいと思います。お客様との出会いを大切にして、目に見える形で対面でしっかりと製品を説明させていただく、そんな3日間にしていきたいと思います」

なお、今年も公演イベントが目白押し。2日目にあたる4月1日(土)には、オーディオ評論家の小原由夫氏による「機器対決試聴会」が開催。11:00からと15:00からの2回実施され、「マランツ“SA-10” × アキュフェーズ“DP-560”」をはじめ、「TAD “ME1” × B&W“805 D3”」、「Constellation audio×Dan D’Agostino」、「MAGICO×VIVID ADIO」など注目の比較試聴会が実施される。


展示会は11の部屋に分かれて、50以上に及ぶオーディオメーカーや輸入商社が参加。各部屋では試聴デモが実施される

「ユーザー目線に立って考えれば、一つのブランドや製品を取り上げて試聴イベントを行うよりも、同じ価格帯の製品を比較する試聴会の方が間違いなく面白い。聴き比べるということがオーディオの原点であり、楽しみであると思っています」と大原氏は語る。

他にも、4月2日(日)13:00からはD&Mシニアサウンドマネージャーの澤田龍一氏を迎えてのB&W「800 D3」のデモンストレーションや、ステラブースでは4月1日(土)と2日(日)の終日にわたって、同社の代表取締役会長、西川英章氏が来場公演を行う予定となっている。充実の3日間、ぜひとも足をお運びいただきたい。




アクセサリーやLP、CDの即売会も実施。ヴィンテージや中古品も販売中

音元出版の刊行誌販売コーナーも初出店。「季刊・アナログ」誌と「新宿PIT INN」とのコラボLP盤『アイ・ラヴ…/辛島文雄』も特別販売



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