「ラベルフォーラムジャパン2017」 過去最多4000人見込む 7月6日、7日 東京国際フォーラムで – ラベル新聞

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国内最大のラベル専門イベント「ラベルフォーラムジャパン2017」(ラベル新聞社主催)が7月6日(木)と7日(金)の2日間、千代田区有楽町の東京国際フォーラムで開催される。期間中には、4,000人の来場が見込まれている。

3年振りに実施される当イベントは前回同様、「コンファレンス」「テーブルトップショー」「VIPレセプション」の3つを柱に展開。特に、テーブルトップショーは、地下1階の「ホールE1」に場所を移し、前回比約1.3倍の規模で実施する。

今回のテーマは、『Label Evolution〜ラベルで豊かな生活〜』。コンファレンスとテーブルトップショーの双方で、日常生活に必要不可欠なラベルの将来像を模索する。

コンファレンスは前回と同じ「ホールB5」で開催。2日間で27セッションを展開する。ブランドオーナーセッションでは、飲料分野で活躍するサッポロビール日本コカ・コーラ(予定)が演台に立ち、マーケティングとブランディングにおけるラベルの重要性について講演。ラベルコンバーターでは、サトーが最新の可変情報印字ソリューションを、世界トップラベルコンバーターのCCLレーベルがラベル製造業の未来についてスピーチする。また、食品表示のスペシャリスト垣田達也氏が、その将来像とラベルの新たな需要創出について明らかにする。なお、コンファレンスは定員450名。定員になり次第、締め切りとなる。チケット販売は4月5日(水)から、専用サイト(http://www.labelforum.jp/)で。前売りは、6月5日(月)まで。

テーブルトップショーは、64社100小間以上の規模で開催。3社に1社が実機による実演を予定している。海外サプライヤーの新規出展もあるなど、日本にいながら、ラベル向け資機材に関する世界の最新情報が入手できる内容となる。専用サイトでは今後、出展社の最新デモ映像なども掲載していく。

VIPレセプションは、06年の初回以来となるコンファレンス会場での実施が決定。国内外の業界人が一堂に集い、ネットワーク構築を深める場となる。

(2017年4月1日号掲載)





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