【クラウドWatch】NTTビズリンク、スマートグラスで遠隔支援 – SankeiBiz

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 ■多地点から映像通信

 エヌ・ティ・ティ・ビズリンク(NTTビズリンク)は、スマートグラスを用いて遠隔での現場作業支援などを行うサービス「スマートグラスクラウド」を提供開始する。

 スマートグラスクラウドは、スマートグラスを自社の多地点映像通信基盤に接続し、遠隔での現場作業支援、現場作業映像の録画、ハンズフリーでの作業者とのコミュニケーションなどを実現するサービス。

 複数の拠点からリアルタイムで指示を出したり、コミュニケーションを行ったりすることが可能になるため、遠隔での作業支援が効率化されるという。また、パケットロス耐性の強いH.264/SVCコーデックを搭載しているため、帯域に合わせ、解像度やフレームレートが最適化され、屋外現場などの不安定なモバイル通信環境でも安定したコミュニケーションを行えるとのこと。

 スマートグラスとのコミュニケーションはPC、タブレット、スマートフォンなどのマルチデバイスに対応。オプションでテレビ会議端末との接続もでき、会議室に設置されているテレビ会議を介して、現場映像を多人数で共有することも可能だ。

 さらに現場映像の録画オプションに加え、現場映像を本部側でキャプチャーし、一部をマーキングして現場作業者に送り返したり、現場作業員のグラスにマニュアルを表示したり、チャットメッセージを送ったりといった、現場作業員を遠隔で支援するツールも用意されている。

 価格は初期費用が10万円、月額費用がユーザーID当たり1万8000円。スマートグラスは別売で、セイコーエプソン「MOVERIO」2機種(BT-300、Pro BT-2000)、富士通「FHMD001」に対応している。(インプレスウオッチ)





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