おばさんにならないスカートのコーデ・選び方

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老けて見えないスカート選び

スカートには、さまざまな丈や種類があり、選び方次第では、実年齢より老けて見えてしまうことも……。例えば、中途半端な膝下丈のスカートはおばさんっぽくなりがちだったり、太ボーダーは太って見えてしまったり、カラフルな花柄はおかん風になってしまったり……。今回は、失敗しないスカート選びのポイントを3つ伝授。これを参考にスカートコーデを成功に導いて。

今回の記事は「おばさんいならない」ということで、ポイントをご紹介していきますが、そもそも!どんなスカートのデザインでも、大人が着るなら膝から7cm以上上のものは避けるのが無難です。

人気のミモレ丈はバランスが鍵

人気のミモレ丈はバランスが鍵

出典:WEAR

上品で女性らしいシルエットで人気のミモレ丈スカート。本当に色々なアイテムと合わせられる優等生スカートです。ですが、一つ間違うとおばさんっぽくなりがちな難しいスカートでもあります。せっかくなら、スタイルがよく見えてセンスのある着こなしをしたいですよね。ミモレ丈スカートを上手にはきこなすポイントは、ヒールの靴と合わせること。これを守るだけで、スタイルアップ効果が狙えて、足が太く見えるといった心配は無用です。また「ミモレ丈スカートは重い印象になりがちでは?」といった不安は、トップスとスカートが1:2もしくは1:3くらいのバランスをイメージすると解決します。また、アイテム自体がクラシカルな印象を与えるので、あえてボーダーやダンガリーシャツなどと合わせるとこなれ感が出て、今っぽく着こなせますよ。

甘めの花柄スカートは辛口カラーで締める

甘めの花柄スカートは辛口カラーで締める

出典:WEAR

春になると毎年気になるのが、花柄のスカート。ですが、大人女性が甘さ全開の花柄のスカートを若い頃と同じ感覚のままはくと、どこか痛い印象になったり、逆におばさんっぽくなりがちです。花柄スカートのコーデを成功させるには、ブラックやネイビーなどの寒色系を選ぶこと。これを守るだけで、モード感が漂い、大人っぽくなります。また、花柄ではなく植物をモチーフにしたボタニカル柄を選択すると、ナチュラルな大人っぽさと上品さが加わっておすすめです。

大人っぽくはけるペンシルスカートをコーデに投入して

大人っぽくはけるペンシルスカートをコーデに投入して

出典:WEAR

決しておばさんっぽくならず、大人っぽく仕上がるのが、セクシーで知的に見えるペンシルスカート。ペンシルスカートとは、腰から裾までがまっすぐなラインの細長いスカートで、まるで鉛筆のようにほっそりとしたシルエットのもの。このスカートは、無理やり作ろうとしているボディラインではなく、年齢とともに成熟した大人のボディラインを上品に見せることができるのでおすすめです。今季なら、トレンドのハイウエストのペンシルスカートをコーデに投入するのも◎。ウエストが細く見えるだけではなく、ウエストの位置が高いぶん、脚長効果が期待できます。

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【取材協力】
WEAR(ウェア)

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