マレーがクレーコートでの再起を期して5年ぶりに出場、過去2度優勝の … – エキサイトニュース

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 世界1位のアンディ・マレー(イギリス)が「モンテカルロ・ロレックス・マスターズ」(ATP1000/クレーコート)で早期敗退したことを受け、当初の予定を急遽変更して全仏前の調整として「バルセロナ・オープン・バンコサバデル」(ATP500/4月24~30日/クレーコート)に出場することになった。
 マレーはモンテカルロの3回戦でアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)に第3セット4-0リードから逆転負けするまでは、この大会に出場する予定ではなかった。マレーとラモス ビノラスがお互いに勝ち上がれば、今大会の準決勝でふたたび顔を合わせる可能性がある。
 マレーはマイアミ・オープン(ATP1000/ハードコート)およびデビスカップ準々決勝を右肘の故障を理由に欠場したため、本来の調子を取り戻すための調整を行っている。しかし、右肘故障前の2016年終盤から2017年前半にかけてもマレーは決して本調子とは言えない状態だ。
 今年の全豪では当時世界ランク50位のミーシャ・ズべレフ(ドイツ)に敗退。ドバイ(ATP500/ハードコート)ではタイトルを獲得したが、インディアンウェルズ(ATP1000/ハードコート)では当時129位のバセック・ポスピショル(カナダ)に敗れ、そのあと5週間の休養に入っていた。
 昨年のマレーはクレーコートで通算15勝3敗とし、キャリア最高の戦績を残している。モンテカルロでは4強入りを果たし、マドリッド(ATP1000)と全仏では決勝にまで進出した。





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