京急/鶴見駅高架下に商業施設「ウィングキッチン京急鶴見」、7月オープン – 流通ニュース

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京浜急行電鉄は7月14日、横浜市鶴見区の京急鶴見駅高架下に駅直結型商業施設「ウィングキッチン京急鶴見」をオープンする。

<西側イメージ>

京急鶴見駅の耐震補強工事に伴い営業を終了した「けいきゅうエキプラ鶴見」のリニューアルを進める一環で、1階にはキーテナントである「京急ストア」のほか、「マツモトキヨシ」を配置。

食品から生活最寄品まで、今日必要なものをワンストップで揃えることができる生活サポート空間を提供する。

<東側イメージ>

時代のニーズを捉えた業態を多数展開し人気を博している越後屋が手掛ける「POTA PASTA CAFFE STATION」と「炭火焼干物定食しんぱち食堂」が神奈川県で初出店するなど、バラエティに富んだレストラン7店が出店する。

老若男女問わず、モーニングからランチ、ディナーまで対応する普段づかいしやすいラインナップとする。

改札階となる2階には「セブン-イレブン」を中心に、クイックで利便性かつ実用性の高い5店が出店し、駅利用者の毎日を支える。

駅から隔地となる区画には、鶴見エリアを中心にボルダリング&クライミングジムを展開している「ビッグロック」が出店。

ボルダリングを含むスポーツクライミングは2020年に開催される東京オリンピックの追加種目に決定しており、今後、ますます競技人口が増加していくことが期待される。

デザインコンセプトは「The Kitchen」とし、日々の暮らしに彩りを与える~地域に溶け込むコミュニティプレイス~として、清潔感、温もり、親しみやすさを意識し、毎日でも安心して立ち寄れる空間を目指す。

京急鶴見駅改札内に旅客用トイレを新設するほか、昨年12月から、京急沿線各地にてサービスを開始しているオープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」を設置するなど、駅利用者や近隣住民の日常の利便性を向上し、よりよい住環境を提供する。

ウィングキッチン京急鶴見は、京急グループのコミュニティ型商業施設ブランド「ウィングキッチン」の第2号店。

ウィングキッチンは、京急沿線を中心に展開する「京急ショッピングプラザ・ウィング」の妹ブランドとして、地域に溶け込むコミュニティプレイスをコンセプトに、食品・飲食を中心に、ファッションや雑貨にいたるまで取扱い、「最寄り駅にあると嬉しい、毎日でも立ち寄れる、普段づかいの商業施設」を目指している。

施設概要
所在地:神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1-30-22ほか
敷地面積:3242.73m2
延床面積:3484.80m2
店舗面積:2270.79m2
店舗数 17店
運営:京急ショッピングセンター

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