本日発売『爽健美茶 健康素材の麦茶』脂肪を減らす機能性とは!? 本家『爽健美茶』もさらに進化していた! – ガジェット通信

Home » リニューアル » 本日発売『爽健美茶 健康素材の麦茶』脂肪を減らす機能性とは!? 本家『爽健美茶』もさらに進化していた! – ガジェット通信
リニューアル コメントはまだありません

ブレンド茶を世に広めた『爽健美茶』がこの春さらに進化。しかも4月24日(月)には『爽健美茶 健康素材の麦茶』が新登場! 私たちにおなじみの人気商品の春の改革を、さっそくチェックしてみよう。

昨年リニューアルしたばかりの『爽健美茶』が、今年もまた進化!

日本コカコーラの大人気ドリンク『爽健美茶』は、1993年発売。緑茶か麦茶かで二分していた時代に、その名のごとく颯爽と登場しあっという間に定着したブレンド茶。テレビCMで歌われた「ドクダミ、ハブ茶、プ~ア~ル」のメロディは、今でも口ずさめる人は多いはず。現在のキャンペーンソングは、いきものがかりの『ぼくらのゆめ』。CMに登場する土屋太鳳さんの「うるおったお♪」というかわいい声が印象的だ。

そんな『爽健美茶』は、昨年5月にリニューアルを行い当サイトでもその変化を比較検証している。あれからちょうど1年、スピードリニューアルに驚いた記者だがそれだけでなく「爽健美茶の麦茶バージョン」まで新登場したことにさらに驚かされた。なぜこんなに早くリニューアル? なぜ今、麦茶? これは試さずにはいられない!

新しい『爽健美茶』は、さらにやさしくなっていた!

『爽健美茶』の魅力といえばカフェインゼロで子供にも妊婦さんにも人気があるほか、様々な茶葉から抽出されたやさしい味わいだ。今回のリニューアルでは、ハトムギ、玄米(発芽玄米2%)、大麦、どくだみ、はぶ茶、チコリー、月見草、ナンバンキビ、オオムギ若葉、明日葉、ヨモギ/ビタミンCに新たに「杜仲葉」がプラスされている。

さらにパッケージには「アレルギー特定原材料等27品目不使用」との文字が加わった。アレルギー特定原材料等27品目とは、食物アレルギー症状を引き起こすことが明らかである食品のうち、とくに発症者数や症状の重症度が高い成分のことで、食品表示法によりその明記が義務付けられている。

もともと『爽健美茶』には含まれておらず、えび・かに・桃・リンゴ等そもそもお茶にはあまり縁のない成分が多いのだが、「不使用」の表記があることでひとめで安心できるのでそういう意味ではやさしさアップといえる。近年はミネラルウォーター等にも香りづけで桃やリンゴエキスが含まれていることがあるので、アレルギーを持つ人にとっては嬉しい表示だ。

では、味はどうなのだろうか? 今回は600mlペットボトルを試飲。『爽健美茶』は280ml、300ml、525ml、600ml、1L、2Lとサイズが豊富なことも特徴的。

グラスに注いでみると、見た目の色は以前のものと変わりない様子。いつも通りの爽健美茶だ。ハトムギや玄米の爽やかさが香る。

実際に飲んでみると、クセのないマイルドな味わい。それほど味に変化があったようには感じられないが、杜仲葉がプラスされたことで全体がさらにマイルドになってやさしくなっている。

この時期、気温の上昇により空気が乾燥したり、花粉や黄砂、PM2.5の飛来によってイガイガしがちな喉にとてもやさしい! 体調が良くないときこそおすすめと言えるほど、やさしい味わい。また、味の濃い食事やお菓子を食べた後にもぴったり! 少量の『爽健美茶』を飲むだけで、お口の中がすっきり爽やかになる。常温でも十分おいしいこともGood。

続いては、新登場の『爽健美茶 健康素材の麦茶』をチェック!

麦茶といえばすでにたくさんのメーカーから様々なブランドが発売されているし、自宅でも簡単につくれるおなじみの味。ペットボトル飲料でも様々なブランドが発売されているが、どれを買ってもバズレがないといえる反面、ブランドごとの差がわかりにくい気もする。

でもあえて今、麦茶を発売するのだからこれは相当期待してしまうのだが、『爽健美茶 健康素材の麦茶』はどんなドリンクに仕上がっているのだろうか? 原材料は、大麦だけでなく玄米、ナンバンキビ、ローズヒップエキス未/ビタミンC。大麦ベースのブレンド茶のようだ。

注目はその機能性! 「体についた脂肪を減らす」とは?

『爽健美茶 健康素材の麦茶』のパッケージに、「体についた脂肪を減らす」という老若男女問わず気になりすぎる文字を発見! この商品は「機能性表示食品」だった。機能性表示食品とは昨年4月から始まった新しい制度で、事業者の責任で科学的根拠を基に商品パッケージに機能性を表示するもの。トクホのように何年もかけて審査を突破するものではなく、あくまで事業者の提出した資料に基づく認定なのだが、これにより私たちはどんな機能があるのかすぐにわかり商品を選びやすいというメリットがある。

『爽健美茶 健康素材の麦茶』は、爽健美茶と同じくアレルギー特定原材料等27品目不使用であることに加え、「ローズヒップ由来ティリロサイド」というポリフェノールの一種が入っていてこれには体脂肪を減らす機能があるという! 公式ホームページを見てみると、BMI数値が25以上30未満の健康な男女32名(男性16名、女性16名)を対象に12週間の検証を行ったデータが掲載されている。

対象者にローズヒップエキス100mg(ティリロサイド0.1mgを含む)含有食品または対照食品を12週間毎日摂取させたところ、腹部全脂肪面積変化量がマイナス18.5平方センチという結果が出たそうだ。もちろん、『爽健美茶 健康素材の麦茶』を飲んだからといって簡単に痩せられるというわけではないのだが、ついつい食べ過ぎ、飲み過ぎてしまう春夏シーズンだけあって淡い期待を抱かずにはいられない。

それでは『爽健美茶 健康素材の麦茶』のお味を確認! 前述したとおり、世の中にたくさんある麦茶との違いはあるのだろうか? まずは見た目から。グラスに注ぐとその色は薄からず濃からず、標準的な麦茶の色合い。香りも大麦の芳ばしい香りがする。

まずは一口。ゴクゴク飲めるまろやかさは麦茶と玄米のブレンドを感じる。しかし、麦の香りが強く、どことなく「大人の麦茶」に思える。甘みは控えめで麦の味が濃い。上品さもあるし、ほかのブランドの麦茶とは違う独特のうまさがあった!

お風呂上りやウォーキングなどの軽い運動をした後に飲みたくなる味。これからの暑い季節にぴったりだ。『爽健美茶 健康素材の麦茶』は600mlボトルのみなので、今後2リットル等のファミリーサイズが登場することを期待。

『爽健美茶』(600ml・税抜140円)『爽健美茶 健康素材の麦茶』(600ml・税抜158円)はどちらも全国のスーパーやコンビニエンスストア等で広く販売。大人も子供もごくごく飲めるカフェインレス&アレルギー特定原材料等27品目不使用。機能性表示食品はお値段が高いというイメージがあったのだが、『爽健美茶 健康素材の麦茶』は1本158円とお手頃価格なことも魅力。手軽に健康志向を取り入れよう。

 


[2CS] コカ・コーラ 爽健美茶 (2.0L×6本)×2箱



コカ・コーラ 爽健美茶 健康素材の麦茶 600mlPET×24本 [機能性表示食品]

 

関連記事リンク(外部サイト)

生まれ変わった『爽健美茶』、何が変わったのか、実際に飲み比べてみた!
『爽健美茶 3つの赤素材ブレンド』暑い夏こそ飲みたい赤いハーブの爽健美茶はファミマ限定&数量限定!
『コカ・コーラ/コカ・コーラ ゼロ スリムボトル250ml』NEWアルミボトルで歴史が変わる!
『キリン メッツ プラス スパークリングウォーター/レモンスカッシュ』トクホ付きの強炭酸が気持ちいい新メッツ
『い・ろ・は・す サイダー』改めてサイダーの美味しさを再認識できる初夏に向けての爽やか味!

コメントを残す