銀座でジョージ・ハリスンさんらのプライベートな姿を写した写真展 – 銀座経済新聞

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 リコーイメージングスクエア銀座(中央区銀座5)8階のギャラリーA.W.Pで現在、「Pattie Boyd(パティ・ボイド)写真展『George, Eric & Me-パティが見たあの頃-』」が開催されている。

「自画像-鏡」

 パティ・ボイドさんは、イギリス出身のモデル・写真家。ジョージ・ハリスンさん、エリック・クラプトンさんと結婚していたことでも知られる。

 モデル時代からカメラに興味を持ち写真学校でも学んだボイドさんは、ハリスンさん、クラプトンさんとの結婚生活中や離婚後も続いた交流の中で、彼らの自然な姿をカメラに捉えた。

 ほかにもザ・ローリング・ストーンズのメンバーなどの有名ロックスターたちが被写体となっているボイドさんの写真展は、サンフランシスコ、ロンドン、ニューヨーク、トロント、プラハ、モスクワなど世界各国を巡回。日本では今回が初めての開催となる。

 会場ではカラー作品を中心に51点を展示し、10万440円~(マット付き・額装別)で販売も行う。

 同施設所長の池永一夫さんは「ロックファンやビートルズファンの方が多く来場され、レアな写真を堪能していかれている。ソファなどもあるラウンジなので、知らない人同士で話に花が咲くことも。めったに見ることのできない写真なので、お見逃しなく」と話す。

 開館時間は11時~19時(最終日は16時まで)。火曜休館。入場料=510円ほか。5月14日まで。





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