【2017年カンヌ国際映画祭】ゴージャスに今っぽく。レッドカーペットを飾った10人のセレブのヘア&メイク。 – VOGUE JAPAN

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今年、70周年というアニバーサリーイヤーを迎えたカンヌ国際映画祭。レッドカーペットには、例年以上に豪華な海外セレブたちが顔を揃えた。エル・ファニングのカラフルなキャットアイラインからマリオン・コティヤールの大人のピンクリップまで、それぞれの個性が際立つ華やかなヘアメイク術に注目!



マリオン・コティヤールのグリッターで作るグラデーション・アイ。

マリオン・コティヤール
Photo: Shutterstock/AFLO
ヒロイン役を演じた『愛を綴る女(仮)』が、コンペティション部門のオープニングで上映されたマリオン・コティヤール。煌めくブラウンのアイシャドウで作り込んだグラデーション・アイメイクで、主演女優の貫禄に相応しい存在感を放っていた。首元にはショパールのダイヤのチョーカーを飾り、ゴージャスなドレスアップスタイルを完成させて。

エル・ファニングの遊び心溢れるカラフルキャットアイライン。

エル・ファニング
Photo: Shutterstock/AFLO
カンヌ国際映画祭の公式スポンサーである、ロレアル パリの新たなインターナショナル スポークスウーマンに最年少で起用されたエル・ファニング。今年度の監督賞&名誉賞を受賞した、ソフィア・コッポラ監督最新作『The Beguiled』にも出演し、今最も旬な若手女優のひとり。太く入れて目尻を跳ね上げたコバルトブルーのアイラインで、印象的な目元に。整えただけの眉とヌーディなピンクのリップが、プレイフルなキャットアイを引き立てている。

エミリー・ラタコウスキーのセンシュアル・メイクアップ。

エミリー・ラタコウスキー
Photo: Shutterstock/AFLO
ピーター・デュンダスジュエリーの肌が透ける大胆な総レースのボディスーツで、レッドカーペットの話題をさらったエミリー・ラタコウスキー。ローズピンクで上品にまとめたフェミニンなメイクのポイントは、目尻に入れたブラックのキャットアイライン。ルーズに編んだナチュラルなヘアが生み出す、アンニュイな雰囲気とのコントラストに注目。

ジェシカ・チャスティンのエレガントなアップスタイル・ヘア。

ジェシカ・チャスティン
Photo: Abaca/AFLO
念願の夢叶い、カンヌ映画祭の審査員を務めたジェシカ・チャステイン。70周年のスクリーニングイベントでは、トレードマークの赤い髪に合わせたオレンジのドレスを纏って登場。今季のレッドカーペット・トレンドでもある、ねじってまとめたお団子でヘアはすっきりとアレンジした。グレイッシュなスモーキーカラーのアイシャドウと上品な赤リップで優雅なムードに。

ナターシャ・ポリーの煌めく美肌が眩しいグリッターベースメイク。

ナターシャ・ポリー
Photo: Best Image/AFLO
『In The Fade』のレッドカーペットでは、抜群のプロポーションでヒューゴ・ボスのストラップドレスを着こなしていたナターシャ・ポーリー。ツイストにして後ろでまとめたヘアと色を抑えたミニマムなメイクアップが、ナターシャの繊細な美しさに華を添えて。細かいラメでツヤツヤに仕上げた肌を、漆黒のアイラインでシャープに引き締めて。

サラ・サンパイオのドラマティックな艶やかレッド・リップ。

サラ・サンパイオ
Photo: Abaca/AFLO
『The Killing of Sacred Deer』のプレミアに、ショーツが透けるセクシーなホワイトレースのドレスで現れたサラ・サンパイオ。グリーンの瞳と同じ色をしたエメラルドのイヤリングと、艶のある真紅のリップとのコンビネーションがドラマティックな視覚効果を醸し出す。その分、アイメイクは黒のマスカラ以外控えめにしてメリハリを意識。

ヘイリー・ボールドウィンのヌーディメイクはハイライト使いが決め手。

ヘイリー・ボールドウィン
Photo: Shutterstock/AFLO
『The Beguiled』のプレミアに登場したヘイリー・ボールドウィン。ヘイリーの日に焼けた肌に映える、ブロンザーとハイライトで丁寧に仕上げたベースメイクが主役。頬骨の高い位置にポンと置いたツヤ感のあるチークづかいでフレッシュな印象に。目元はブロンズとゴールドのアイシャドウで囲んで、洗練されたカラーレスメイクに導いて。

リリー=ローズ・デップのフレッシュな魅力が薫るウェービィ・ヘア。

リリー=ローズ・デップ
Photo: Abaca/AFLO
オープニングガラに登場したリリー=ローズ・デップ。ランダムに巻いたウェーブを無造作に散らしたダウンスタイルのヘアが、シャネルの最新リゾートコレクションののジャージィ素材ドレスとあいまって、バカンスムードを演出。あえてボサボサ感を活かした太めのアイブロウとブラウンシャドウで囲んだスモーキーアイ、それにソフトなピンクリップという組み合わせが、イノセントな少女性の中にも凛々しさを併せ持つ、彼女自身の魅力を見事に映し出している。

リリー・コリンズは鮮やかなピンクリップをアクセントに。

リリー・コリンズ
Photo: Best Image/AFLO
コンペティション部門で上映された、出演作『オクジャ/Okja』のフォトコールで可憐な美しさを振りまいていたリリー・コリンズ。ヴィヴィッドなホットピンクのリップが目を惹く、キュートなメイクアップ。ゴールドの糸で毛先に結び目を作ったポニーテイルのアレンジは、アメリカの女優、ダヴ・キャメロンからインスピレーションを得たものだとか。

クリステン・スチュワートのロックなベリーショート×ラメアイライン。

クリステン・スチュワート
Photo: Shutterstock/AFLO
初監督作品となる『Come Swim』が、70周年のスクリーニングイベントで上映されたクリステン・スチュワート。プラチナブロンドのベリーショートにエメラルドグリーンのラメアイライナーで、彼女らしいロックなヘアメイクに挑戦。シャネルの2018年リゾートコレクションのバンドゥートップスにジャンパードレスというアバンギャルドな装いとも相性抜群!

ダイアン・クルーガーのフェミニンなニュアンス・カラーメイク。

ダイアン・クルーガー
Photo: Shutterstock/AFLO
『In The Fade』で今年度の女優賞を見事獲得した、ダイアン・クルーガーディオールの夢のように美しいドレスを、チョーカーの重ねづけで若々しく着こなして。モーヴカラーのアイシャドウとローズピンクの柔らかな色調が、ダイアンの品のある顔立ちをより女性らしく見せている。ロブレングスのヘアはゆるめのハーフアップで、レッドカーペットスタイルに程よい抜け感を投入。

アドリアナ・リマのグラマラスな王道ハリウッド・ビューティ。

アドリアナ・リマ
Photo: Best Image/AFLO
スリークなオールバックヘアに鮮やかなオレンジレッドのリップで、レッドカーペットの王道とも言えるクラシカルなヘア&メイクを披露していたアドリアナ・リマ。強めにくっきりと描いた眉が、彼女のワイルドなセクシーさを強調。シマーなライトベージュのアイラインは、ナイーム カーンのホワイトベアトップドレス&ショパールのネックレスの輝きと、それぞれ絶妙にリンクしている。そんな計算尽くのワザありメイクアップに拍手!

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