「バラクータ」の永遠の定番“G9”が進化の予感 – WWD JAPAN.com

Home » ブランド » トミー・ヒルフィガー(Tommy Hilfiger) » 「バラクータ」の永遠の定番“G9”が進化の予感 – WWD JAPAN.com
トミー・ヒルフィガー(Tommy Hilfiger) コメントはまだありません



 皆さん、こんにちは。「WWD JAPAN.com」編集長のムラカミは今、2018年春夏メンズ・コレクションの取材に来ています。期間中は(なるべく)毎日、皆さんに、「もしかしたら来年買っちゃうかもしれない」私的オススメを日替わりでご紹介。仕事柄ラグジュアリーブランドとお付き合いさせていただいていますが、とはいえサラリーマンですから、ここで紹介するのは「10万円で買えるだろう」アイテムに限定します。さて、今日の私的オススメアイテムはな〜んだ⁉︎

 今日の「私的オススメ」は、「バラクータ(BARACUTA)」の永遠の定番“G9”。です。「バラクータ」と言えば“G9”。“G9”と言えば「バラクータ」。“G6”と言えばギンザ シックス(GINZA SIX)というのがファッション界の常識(笑)。聞くところによると「バラクータ」の日本における売り上げは9割が“G9”。それだけ売れ続けるのはスゴいことですが、一方でなかなか新しい商品がでず、僕もいつの間にか「今年は何色かしら?」と思うようになっていました。

 ところが、2018年春夏からは、ポール・ハーヴェイ(Paul Harvey)が本格参画。かつては「ナイキ(NIKE)」、今は「C.P カンパニー(C.P COMPANY)」などでヒットを連発する彼は早速、“G9”をオールドスクールのユニフォームのようにアレンジ!「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」や「トミー ヒルフィガー(TOMMY HILFIGER」「DKNY」の古着を漁っているキッズ層にさえウケそうな“G9”が完成しました。

 このシーズンからは、袖やポケットなどの色を変えるカスタマイズもスタート予定。新たな“G9”がたくさん登場しそうな雰囲気プンプンです。





コメントを残す