「益子のブルーベリー」PRへイベント展開 7月から11月まで|下野新聞 … – 下野新聞

Home » イベント » 「益子のブルーベリー」PRへイベント展開 7月から11月まで|下野新聞 … – 下野新聞
イベント コメントはまだありません



 【益子】ブルーベリーを町の新たな特産品に育て上げようと、品質の向上や6次産業化などに取り組む益子ブルーベリーブランド協議会(遠藤研(えんどうけん)会長)と道の駅ましこは、22日から11月にかけて計5回にわたり町内外にブルーベリーをPRする各種イベントを開催する。生産農家での収穫・出荷体験といったグリーンツーリズムやジャムやお菓子作りなどを通じ、「益子のブルーベリー」をアピールする。

 協議会は2016年6月に発足し、生産農家や加工業者などで構成される。ブランド化に向け実を選別機で選び、統一規格で販売する取り組みを推進しているほか、アイスなどの商品を開発している。また町内にカフェなどの飲食店が多いことに着目。実をドライ化し、各種加工品としてこれらの店舗での販売を計画し、販路拡大を図る。

 イベントは同道の駅や町内の生産農家を会場に開催する。22日の「ブルーベリーのお菓子作り」(参加費2千円)を皮切りに、「ブルーベリー狩り・出荷体験」(8月6日、2千円)、「ブルーベリージャム作り」(9月16日、3千円)、「スコーン作りとアフタヌーンティーで景色を楽しむ」(11月18日、1500円)、「ブルーベリーの庭造りと栽培講習会」(同、無料)を開く。定員は各10人で参加希望者は開催日の3日前までに申し込む。





コメントを残す