CONY JAPAN、4年後100億円計画 – リフォーム産業新聞

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CONY JAPAN、4年後100億円計画

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中古住宅専門店をオープン

 大阪の有力リフォーム会社CONY JAPAN(大阪府大阪市)が創業20周年を迎えた。7月1日、大阪市内で記念式典を開催し、約500人が来場した。同時に向こう10年の中期経営計画を発表した。

CONY JAPAN 中古住宅の仲介とリフォームをセットで提案する中古住宅の仲介とリフォームをセットで提案する

新ブランド「修繕太郎」開始

 冒頭のあいさつで小西正幸社長は「4年後に100億円、7年後にFC1000店舗、10年後にグループ売上高1000億円突破」と目標を掲げた。前期は51.5億円だった。

 今後の戦略の1つとして、現在19店舗展開する大型リフォームショップの「Spaceup(スペースアップ)」、3店舗の水まわり専門店「リフォーる」の拠点を拡大する。これに加えて、先月大阪府吹田市に仲介とリフォームのワンストップサービス「CONYHOUSE(コニーハウス)」をオープン。不動産事業を強化する。

 さらに、これまで手薄だったリペアの「修繕太郎」を展開する。今月、松原市に出店した。

 これらの多様なブランドは今後FCを展開。2024年にFC1000店舗を達成する。さらに事業領域は国内にとどまらず、海外進出も視野に入れている。「30周年を迎えられる企業は1万社に2.1社しかないと聞いている。狭い道を突破していきたい」と小西社長は抱負を語った。

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