ニューバランスの新しいショップと新しい提案 – GQ JAPAN

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ランニングのレベルに応じたシューズやアパレルが並ぶ「New Balance GINZA」。シャワーなど、ランニングベースとしての機能も備えている。

「New Balance GINZA」1階にあしらわれたトラッククレーン。ここを走ることで足運びを診断。最適なシューズを見つけることができる。

「New Balance GINZA」の2階はライフスタイルフロア。日常的に使えるスニーカーなどスタイリッシュなアイテムが揃う。

東京ミッドタウンに誕生した世界初のライフスタイルコンセプトストア「New Balance ROPPONGI 19:06」。

「New Balance ROPPONGI 19:06」には、スニーカーはもちろん、ジャケットやニットなどファッション性の高いアイテムが並ぶ。

「マイクは、風景のなかに僕に見えないものを見つけてくれる。いつもひとりで写真を撮っているから、2人で作品を仕上げるのはすごく刺激になる」(若木)

この作品はシンガポールで作られた。

「互いの道を進みながら、20年経っても同じように一緒に作品を生み出すことができるのはすごく幸運なことだと思う」(マイク)

この作品もまた、シンガポールで作られた。

撮影は、雨のなか行われた。「雨だから変更しようとは思いませんでした。天気を意識することなく、そこにある風景を撮影できればいいかなと」(若木)

Photo : Daiki Katsumata

若木が写真を撮っている間、マイクは周りの風景を見て、その空気を“感じる”。そこで彼の目にだけ見えたものが作品に描かれていくのだ。

Photo : Daiki Katsumata

ニューヨークをベースに活動するマイク。スケーターでもある彼は、ニューバランスのスニーカーを愛用している。

Photo : Daiki Katsumata

現場で作品について相談することはないという。同じ場所で同じ空気を感じながら別々の目線を保つ。それが作品の魅力につながっていく。

Photo : Daiki Katsumata

街を歩き、街を見て、街を感じる。何気ない風景がレンズを通り抜け、ペイントされることで特別な風景へと変わっていく。

Photo : Daiki Katsumata

「東京には緑が多い」とマイクは語る。銀座にも青々とした芝生が広がる。今回の撮影のオフショット。

こちらは六本木でのオフショット。

銀座の「どこかにある」マンホールの写真に大胆にペインティング! これは今回のために若木信吾とマイク・ミンが撮りおろした作品。このマンホールを探して走ってみる!?

Photo : Daiki Katsumata

作品は、「New Balance GINZA」 の階段部分に展示。広々とした空間においてもパワフルな印象。存在感は抜群だ。

Photo : Daiki Katsumata

「New Balance ROPPONGI 19:06」 店内に飾られた作品。こちらも若木信吾とマイク・ミンが今回のために撮りおろしたものだ。アートとスポーツ、ファッションを同時に楽しむことができる。

Photo : Daiki Katsumata

雨の日の六本木を撮影し、そこにペインティング。水を得たドラゴンがいきいきと動き回っているかのように見える。8月初旬まで展示予定。

Photo : Daiki Katsumata

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