「無電柱化」「ゲリラ豪雨対策」で注目、「ゼニス羽田HD」見直し 東芝とリミックスが市場変更、東証2部に関心も – ZAKZAK

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 北朝鮮のミサイル発射によるくすぶる地政学リスク、内閣改造後の政局動向、4日に発表される米国7月の雇用統計と、株式市場は不透明要因を複数抱える形となっています。

 今週末4日には、トヨタ自動車などを含む2回目のヤマ場を迎える決算発表があります。安川電機、任天堂、日本電産と、好決算発表で株価が反応する好地合いが継続しているので業績拡大が見込まれる銘柄に投資妙味が広がっています。

 そして、業績以外の視点では、需給的な魅力が東証2部に浮上しています。債務超過を理由に今月1日から東芝が東証2部銘柄となりました。1部からの事実上の降格です。また、ビットコイン人気の中核銘柄であるリミックスポイントがマザーズからやはり、2部に市場変更しています。こちらはマザーズ上場10年経過による市場選択の結果です。

 いずれにせよ、話題の2銘柄がやってきた東証2部に投資家の関心が向く可能性は十分です。2部銘柄はマザーズやジャスダック銘柄に比べると地味に見えますが、割安・好業績銘柄は、結構多く存在します。昨年、やはりシャープが2部にやってきた後に、2部指数は上昇ピッチを速めたという経緯もあります。

 こうしたなか、注目できる2部銘柄に、下水道向けなど防災コンクリート2次製品を扱うゼニス羽田などの持ち株会社「ゼニス羽田ホールディングス(5289)」があります。




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