シチズンの4~6月期、純利益15%増 為替差損なくなる、本業は苦戦 … – 日本経済新聞

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 シチズン時計(7762)が10日発表した2017年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比15%増の26億円だった。工作機械事業などの減益が響いたものの、前年に計上していた為替差損がなくなった。

 売上高は5%減の726億円だった。主力の時計事業は国内外で販売が振るわず減収だった。本業のもうけを示す営業利益は17%減り、38億円だった。時計事業は固定費の削減で増益だったが、スマートフォン(スマホ)向けスイッチなどが苦戦したデバイス事業は落ち込んだ。営業利益の通期予想に対する進捗は16%だった。

 18年3月期の連結業績予想は据え置いた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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