日本最大級の時計の祭典が日本橋三越で開催。時計の名門約50 … – Fashion Headline

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日本橋三越本店 本館7階 催物場では8月16日から28日まで、日本最大級の時計の祭典「第20回 三越ワールドウォッチフェア~時の継承~」が開催される。

1998年にスタートしたこのイベントは、約50もの時計名門ブランドの最新モデルを一堂に取りそろえ、希少な時計や国内外の時計ブランドの限定モデルなども数多く展示販売し、多くの時計ファンを楽しませてきた。

20回目を迎える今回のテーマは“時の継承”。今春スイスで開催された2大時計フェア「ジュネーブサロン」や「バーゼルワールド」などで発表された注目の新作が約1,500平方メートルの会場へ一堂に集結。三越限定アイテムのほか、世界的にも希少な逸品など話題の品々がラインアップする。

中でも注目すべきアイテムは、宝石「アンモライト」を使用した、世界限定1点のみ、日本橋三越本店で先行予約となるクリスチャン・ヴァン・ダー・クラウ(Christiaan van der Klaauw)の「リアルムーンステラネビュラ」(1,320万円)や、文字盤に映る、澄みきった青白い光沢と贅沢な厚みがコンプリケーションの威厳をさらに昇華させたフランク ミュラー(FRANCK MULLER)の「ラウンド レトログラード エクエーション パーペチュアルカレンダー クロノグラフ」(945万円)、複雑な永久カレンダー機構を搭載する自社製ムーブメントCal.8756Qに対して、徹底的にスケルトンで仕上げた、世界200点限定となるジャガー・ルクルト(JAEGER LECOULTRE)の「マスター・グランド・トラディション・パーペチュアルカレンダー・エイトデイズスケルトン」(1,120万円)、そして1960年代後期に制作されたジュエリーウォッチを再現した、2種各1点ずつ販売されるピアジェ(Piaget)の「クラシック ジュエリーウォッチ」(700万円/635万円)だ。

その他にも、過去に販売されたパテック フィリップの時計の名品を目にすることができる「パテック フィリップ×日本橋三越本店 20周年の歩み」といった特別展示も行われる。さらに、8月19日の『GQ JAPAN』編集長の鈴木正文と山田五郎によるショパール(Chopard)のスペシャルトークショーや、8月20日のシチズン(CITIZEN)のエコ・ドライブ・ワンのトークショー&分解実演などのイベントを通して、受け継がれてきた時計の魅力を感じられるフェアとなっている。

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