〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅高、北朝鮮ミサイル発射の影響は限定的 – ロイター

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 [東京 15日 ロイター] -    <10:03> 日経平均は小幅高、北朝鮮ミサイル発射の影響は限定的 日経平均は小幅高。1万9800円台半ばで推移している。原油高を背景に鉱業、石
油・石炭製品などがしっかり。市場では「米インフレ指標の持ち直しや原油高が支えだ。
日経平均ボラティリティー指数 は小動きであり、北朝鮮によるミサイル発射には
市場の耐性ができつつある。ただ、米国の対応を見極めたい。3連休を控えていることも
あり、上値は買いにくい」(国内証券)との声が出ている。 <09:10> 寄り付きの日経平均は続落、売り一巡後はプラスに転じる 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比13円64銭安の1万9793円
80銭となり、続落して始まった。円安一服や朝方の北朝鮮のミサイル発射を背景に売り
が先行したが、一巡後はプラスに転じ、小幅高で推移している。東証業種別では鉱業が上
昇率のトップ、医薬品、海運がこれに続いている。半面、その他金融、小売、空運が軟調
。 <08:38> 寄り前の板状況、値がさ株は売り優勢 市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ソニー 、
パナソニック が売り優勢。半面、ホンダ 、キヤノン が買い優勢
。 指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック がともに
売り優勢となっている。 メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナン
シャルグループ が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ が売り買い
きっ抗。 <07:50> シカゴ日経平均先物が一時1万9620円まで下落、北朝鮮のミサ
イル発射で シカゴ日経平均先物12月限 が一時1万9620円まで下落した。北朝鮮によ
るミサイル発射で地政学リスクを警戒する売りが出た。足元では1万9600円台半ばま
で戻している。 東証第1部出来高上位50銘柄 東証第1部値上がり率上位50銘柄 東証第1部値下がり率上位50銘柄 日経225先物 SGX日経225先物 TOPIX先物 日経225オプション 株式関連指標の索引ページ 関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
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