ニコラ・ジェスキエール、自身のブランド立ち上げ切望

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【9月15日 MODE PRESS】仏高級ファッションブランド「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のアーティスティック・ディレクター、ニコラ・ジェスキエール(Nicolas Ghesquière)は自身のブランドを立ち上げる予定だと明かした。ただ、立ち上げの時期については未定だという。

 香港の英字紙サウス・チャイナ・モーニング・ポスト(South China Morning Post)に対しニコラは、「あとは時間の問題。やる意思は揺るぎない。言いたいことは山ほどあるし、また既存のものと違うことをしたいという思いもある。何年にもわたり、非常に魅力的なプロジェクトに関わってきたが、これからは自分ことに重点を置いたほう良いと考えている。やりたいと思っている。やらないとは決して言いたくない。しかし、そのタイミングがない」と語った。

 しかし、ルイ・ヴィトンのレディ・トゥ・ウェアラインに取り組んでいるニコラは、現時点での仕事には満足しているという。同ラインはとても人気がある一方で、人々からニコラは小さな会社のかじを取っていると思われていることに関して、「レディ・トゥ・ウェアに関して、新しいブランドの2番目のアーティスティック・ディレクターであることは私にとって興味深かった。人々は『小さい』と言うが、ヴィトンは大きく、他のどのファンションハウスに比べても巨大。非常に大きく成長する小さなことを手掛けるのは、非常にやりがいがあり、魅力的だよ」と説明した。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS





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