ベリーから大葉まで…アレンジもハマる!銀座の路地裏「バナナジュース専門店」 – エキサイトニュース

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熟れ過ぎてしまったものを、お母さんが牛乳と氷と一緒にミキサーにかけて作ってくれたバナナジュース。とびっきりのおやつだったけど、大人になって自分のために作るのは少し面倒。いつの間にか飲まなくなってしまったっけ…。そんなお母さんが作ってくれたような優しいバナナジュースに、東京・東銀座で出会えます。

銀座に生まれた行列ができるバナナジュース専門店

歌舞伎座の裏通りを3分ほど歩くと現れるのが、南国風の店構えをした、店名もズバリな「バナナジュース」。もともと喫茶店を営んでいた店主が2014年に開店。テイクアウト専門店ながら、SNSの口コミで人気を集め、今では行列ができるほどになっているお店です。

バナナジュースしかないお店「バナナジュース」

店名のシンプルさに負けじと、メニューもシンプル。バナナジュース一本で勝負! ただし、バナナと牛乳だけのスタンダードなものから、小松菜やベリーなどをミックスしたもの、きな粉やゴマなどをトッピングしたものと豊富に用意。素材の味と色を生かした、カラフルなジュースが楽しめますよ!
写真は左から、スタンダードな「バナナジュース」(230円)、葉野菜の青臭さがなく飲みやすい「小松菜バナナジュース」(260円)、さっぱりしていて暑い日にぴったりな「ミックスベリーバナナジュース」(330円)。

中でも初めて飲むならおすすめしたいのが、一番シンプルな「バナナジュース」。バナナ本来の甘みを堪能できます。「小松菜バナナジュース」は小松菜の苦味はほとんどなく、飲みやすいのがうれしいポイント。

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