セブン&アイ ファストリ 決算でトップは何を語る? – テレビ東京

Home » ブランド » ファーストリテイリング » セブン&アイ ファストリ 決算でトップは何を語る? – テレビ東京
ファーストリテイリング コメントはまだありません



ファーストリテイリングは12日、2017年8月期決算を発表しました。純利益は前の年から約2.5倍の1,192億円となり、過去最高益を記録しました。中国や東南アジアなどで販売が好調だったほか、苦戦が続いたアメリカで赤字幅が半減するなど、海外ユニクロ事業が利益を押し上げました。一方、柳井社長は今後の経営について国内の利益を増やすために生産と物流の仕組みを改善し、経費を削減していくことが大きな課題だと語りました。セブン&アイ・ホールディングスの今年3月~8月期の営業利益は7%増の1,944億円と過去最高を記録しました。不振が続いた総合スーパーのイト―ヨーカ堂は構造改革が進み赤字幅が縮小。百貨店事業も経費削減や食品の強化により損益も改善しました。また稼ぎ頭のコンビニ事業のセブン‐イレブン・ジャパンの営業利益は上半期として7年連続で過去最高を更新しました。





コメントを残す