ファーストリテイリングが後場一段高、最高益決算を受け野村証券が目標株価を引き上げたと伝わる – 財経新聞

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■日経平均も上げ幅を広げ13時過ぎに256円高の2万1211円に


 ファーストリテイリング<9983>(東1)は13日の後場、一段と出直り幅を広げ、13時過ぎに5%高の3万6650円(1800円高)まで上げている。12日に発表した前期・2017年8月期の連結決算が2期ぶりに最高益を更新し、今期も続伸の見通し。これを受け、野村証券が目標株価を4万9700円に引き上げたと伝えられ、注目し直す動きが広がった。

 ファーストリテイリングは、いわゆる値がさ株になり、値動きの額が大きいため、日経平均に対する寄与度も大きい。13日後場の日経平均は、同社株の一段高などを受けて上げ幅を拡大。日経平均は13時を過ぎて256円57銭高(2万1211円29銭)まで上げている。2万1000円台は、取引時間中としては1996年12月以来、約21年ぶりになる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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