〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「陰線」、25日線の上昇トレンドが支えに – ロイター

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 [東京 13日 ロイター] - <16:23> 日経平均・日足は「陰線」、25日線の上昇トレンドが支えに 日経平均・日足は「陰線」となった。10月の上昇局面でサポートとなっていた5日
移動平均線(2万2756円51銭=13日終値)を2営業日連続で終値で下回った。た
だ、25日移動平均線(2万1825円49銭=13日終値)の上昇は継続しており、相
場の支えになるとの見方も出ている。 市場では「25日線に接近したり、タッチするような局面があれば、過熱感が弱まっ
て短期的なリバウンドもあり得る」(証券ジャパンの調査情報部上席次長、野坂晃一氏)
との見方が聞かれた。25日線を割り込むようなら、もう一段の投げ売りもあり得るとい
うが「25日線のトレンド自体は右肩上がりなので大きく崩れることはさそうだ」(証券
ジャパンの野坂氏)という。 上方向では、心理的節目2万3000円があらためて目先の上値めどになるとの見方
もあった。 <15:50> 新興株はまちまち、決算一段落で個人の物色も 新興株式市場では、日経ジャスダック平均が続伸した一方、東証マザーズ指数は5日
ぶり反落した。「企業決算が一段落し、個人投資家が中小型株を物色する動きもあったよ
うだ」(国内証券)という。個別銘柄では壽屋 やアルファポリス が大幅
高となり、安江工務店 や旅工房 が急落した。 <14:54> 日経平均は軟調、持ち直し鈍く短期的な利益確定売りも 日経平均株価は2万2400円台前半。足元では再び下げの勢いが強まり2万250
0円を割り込んでいる。企業の中間決算がピークを過ぎる中、市場では「目先の買い手が
かりが細ってきている」(国内証券)という。後場は2万2500円半ばでのもみ合いが
続いていたが、「持ち直しが鈍いとみて、短期的な利益確定売りが出ているようだ」(別
の国内証券)との声が聞かれた。 <13:06> 日経平均は軟調、内需系企業の業績モメンタムに懸念も 日経平均は軟調。2万2500円台半ばで推移している。SMBC日興証券によると
、2018年3月期決算のTOPIX銘柄(除く金融)の今期の増益率は、経常利益ベー
スで前期比11.9%増(10日時点、92.3%の企業が開示)となった。このうち製
造業は14.8%増に対し、非製造業は8.4%増にとどまっている。 市場では「業績面ではセクター間の格差が開いている印象。足元では人手不足で店舗
を閉鎖する外食企業もあるほか、余剰人員を削減する企業の動きも出てきた。今後の内需
への影響が心配されるところ。来期以降、内需系企業が落ち込んだ場合、外需系企業がカ
バーできるのか、まだ見極めきれていない」(国内証券)との声が出ていた。 <11:37> 前場の日経平均は4日続落、一時200円超安 高値警戒感が継続 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比154円21銭安の2万2527
円21銭となり、4日続落した。前週末の米国株が税制改革を巡る懸念で上値の重い展開
となる中、日本株は引き続き高値警戒感が意識された。下げ幅は一時200円を超え、2
万2500円を下回ったが、好業績銘柄を中心に押し目買いが入り下げ渋る展開だった。 TOPIXは3日続落。午前中の東証1部売買代金は1兆3097億円となった。セ
クター別では石油・石炭が上昇率トップとなったが、33業種中で値上がりしたのは6業
種にとどまった。倉庫・運輸や海運、不動産が下落率上位に入った。 ファーストリテイリング が2%を超す下げとなり、日経平均を約37円押し
下げる要因となった。一方、ソニー は下げ渋る動き。東証1部の個別銘柄売買代
金のランキングには、ダイフク や三井金属鉱業 など、通期業績予想を上
方修正した銘柄が上位に入っている。 市場では「先週末の日本株の下げは、基本的には利益確定売りやポジション調整が中
心。日本株を取り巻く環境が大きく変化した訳でもなく、個別では押し目買いも入ってい
る」(岩井コスモ証券・投資情報部長の有沢正一氏)との声が出ていた。 東証1部の騰落数は、値上がり630銘柄に対し、値下がりが1329銘柄、変わら
ずが73銘柄だった。 <10:52> 日経平均は下げ幅縮小、好業績銘柄に押し目買い 日経平均は下げ幅を縮小。2万2500円台後半まで戻している。主力株ではトヨタ が1%を超す上昇。ソニー は下げ渋りの動き。「好業績銘柄を中心に引
き続き押し目買いが入っている」(中堅証券)という。「米国株の上昇の背景にあるのは
好景気。米税制改革の期待が多少はがれたとしても、市場に極端にネガティブな反応が出
るとは見込みにくく、過熱感なき『サイレント・ラリー』が継続するだろう」(同)との
見方が出ていた。 <09:40> 日経平均は2万2500円割れ、高値警戒感が引き続き重し 日経平均は下げ幅を拡大。前週末比で一時200円を超す下落となり、2万2500
円を下回った。「高値警戒感が引き続き意識されている。日銀によるETF(上場投資信
託)買いへの期待で底堅さを保っている印象もあるが、決算発表は一巡し個別の材料は乏
しくなっている。押し目買いにより2万2500円近辺の値固めができるかがポイントに
なりそう」(銀行系投信)との声が出ていた。 <09:13> 寄り付きの日経平均は続落、利益確定売りが優勢 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比73円86銭安の2万2607円
56銭となり、続落して始まった。10日の米国株市場が米税制改革を巡る不透明感から
上値の重い展開となり、日本株にも前週後半から始まった利益確定売りが継続した。下げ
幅は100円を超えたが、バリュエーション面の割安感が意識され、売り先行後はもみ合
う展開となっている。業種別では倉庫・運輸関連、不動産、繊維などが安い。半面、石油
・石炭製品、その他製品はしっかり。 <08:35> 寄り前の板状況、主力輸出株は総じて売り優勢 市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車 が売り
買いきっ抗。ホンダ 、キヤノン 、ソニー 、パナソニック<6752.
T>などは売り優勢となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、
ファナック も売り優勢。 メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナン
シャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ がいずれも売り買いき
っ抗している。 東証第1部出来高上位50銘柄 東証第1部値上がり率上位50銘柄 東証第1部値下がり率上位50銘柄 日経225先物 SGX日経225先物 TOPIX先物 日経225オプション 株式関連指標の索引ページ 関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
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