和洋菓子売り場をリニューアル 30日、東武宇都宮百貨店 – 下野新聞

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 東武宇都宮百貨店(宇都宮市宮園町、佐瀬敦(させあつし)社長)が、本店1階和洋菓子売り場の改装を進めている。50代以上の主力顧客の満足度向上を図り、30~40代の新たな顧客獲得も狙う。セゾンドセツコなど北関東初を含む6ブランドを導入し、地元洋菓子店の出店で生ケーキを拡充する。一連の改装を終え、30日「スイーツテラス」としてオープンする。

 洋菓子は生ケーキへの顧客の需要に対応する。「フランス菓子ル・コフレ」(宇都宮市下戸祭2丁目)や「パティスリーTs.ナカガワ」(同市江曽島町)が出店する。コンクールでの受賞歴があったり県産食材を使っていたりと、腕の確かな地元洋菓子店の生ケーキなどを、新たに味わえるようにする。

 このほか、パリ生まれのチョコレート専門店セゾンドセツコが北関東初出店を果たし、アントステラはクッキーをセルフで選べる方式を導入した。高級チョコのゴディバは売り場を移設し、チョコレートドリンク「ショコリキサー」の取り扱いを始める。

 和菓子についても、あんみつなどが人気の浅草梅園が北関東で初めて出店する。全国の銘菓を扱っている「楽味庵(あん)」は商品ラインアップを見直す。また、売り場の象徴的な場所としてテラス席を設置し、休憩できるようにする。





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