シーモール大規模改装計画 「H&M」県内初出店 – 読売新聞

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 下関商業開発は5日、下関市の商業施設「シーモール下関」について大規模な改装計画を発表した。1階にフードコートを新設するほか、2階には県内初出店となるファッションブランド「H&M」を入れるなど、若者層の集客を図る。

 開業40年に合わせて、核テナントの百貨店「下関大丸」以外の改装を行う。一部を除いてオープンは来年3月21日で、直前の2日間以外は通常営業を続ける。事業費は16億5000万円。

 3、4階にはベビー、スポーツ用品の大型店が出店を予定。5階は内科や眼科、歯科などが集まったクリニックゾーンとする。

 大型店が入ることから、改装部分の店舗数は30店減って130店となる。北九州地区からの集客も想定し、年間売上高は現状の75億円から90億円に増えると見込む。下関商業開発の吉田実社長は「中心市街地の活性化につなげたい」と話している。





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