【新日本】ケニー ジェリコ倒して俺の実力を世界発信だ – 東スポWeb

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ジェリコ戦への思いを語ったケニー

 新日本プロレス来年1月4日東京ドーム大会でクリス・ジェリコ(47)とのV4戦に臨むIWGP・USヘビー級王者のケニー・オメガ(34)が6日、大一番にかける思いを激白した。47歳にして世界最大のプロレス団体WWEで成功を収めるY2Jに敬意を表する一方で、ベストバウトマシンのプライドを誇示。ドリームマッチに勝つことで自身の実力を世界に知らしめる決意だ。

 現在進行形のスーパースターと大一番を控えるケニーは、今シリーズ11日福岡大会のみの参戦となっている。前哨戦はないが早くも1日に来日して調整を続けており、ドーム決戦へ向けてモチベーションは日に日に高まるばかりだ。

 地元カナダでもジェリコ戦は連日プロレスのトップニュースで扱われており、注目を集めているという。ジェリコは今年WWEでローマン・レインズ(32)やケビン・オーエンズ(33)からベルトを奪取する大活躍を見せた。47歳で全盛期を過ぎたとはいえ、ケニーは「なぜまだ彼がWWEで成功できるのかを考えなくてはいけない。フィジカルはベストでなくとも、キャリアを重ねた頭脳がある」と分析した。

 さらにジェリコは大の親日家で、過去に参戦していた新日プロの現在も熟知していると指摘する。「もちろん俺の試合も研究している。本気でトレーニングをしてくるはずだ。『今のベスト』なコンディションでドームに来ると思う」と警戒心を強めながら、挑戦者に敬意を表した。

 だからこそケニーはジェリコ戦を通じて自身の実力を世界中に証明するつもりだ。「WWEのクオリティーと新日本、そして俺のクオリティーは違う。ローマン・レインズがベストバウトをしたことがあるか? ジェリコが今まで戦ってきたベスト・イン・ザ・ワールドと、俺のレベルはまた別だ。そもそもWWEに真のベスト・イン・ザ・ワールドがいたことはない。(ハルク)ホーガンの時代は日本にケンタ・コバシがいた。みんな『WWEのスタイルの中で一番』だっただけだ」と豪語した。

「ジェリコを利用して俺のスタイル、メッセージ、夢を世界に伝えることができるはずだ」とステーキ店で熱っぽく語ったケニー。だが2軒目のサンマルクカフェで、大好物の「ベトナム珈琲(練乳入りコーヒー)」の販売が帰国中に中止されたことを知ると「信じられない…一体なぜ…」と肩を落としながらヨロヨロと都内の雑踏に姿を消した。





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