【ラグビー通信】「青山ラグビーパーク」は実現するか 前DeNA球団社長 … – 産経ニュース

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 ラグビーの世界最高峰リーグ、スーパーラグビーの日本チーム、サンウルブズは2018年、参入3シーズン目を迎える。最大の目的である日本代表強化へ、ジェイミー・ジョセフ代表ヘッドコーチ(HC)が指揮官を兼務することが決まったが、チームの人気と価値を高めるため、プロ野球DeNAの前球団社長、池田純氏(41)もフロントに招聘された。池田氏が早速打ち出したのは、本拠地・秩父宮ラグビー場(東京都港区北青山)のエンターテインメント性を高める「青山ラグビーパーク」化構想。「試合とは関係なく『そこに行ってみたい』と多くの人が思うラグビー場」は果たして実現するのか-。

 池田氏は11年、親会社の代わった横浜DeNAベイスターズの初代球団社長に就任すると、5年間で観客動員数を110万人から194万人に増加させ、赤字を解消。困難とされていた横浜スタジアムの買収も実現させ、チケット入手も困難な人気球団へと変貌させた実績を持つ。

 17年4月には日本ラグビー協会特任理事に就任。協会に助言する立場だったが、同11月にサンウルブズを運営する一般社団法人ジャパンエスアール(上野裕一会長)のCBO(チーフ・ブランディング・オフィサー)に起用され、チームのブランド力を高める責任者となった。

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