三重のリゾート施設が運営へ 知多半島道の阿久比、大府両PA – 中日新聞

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阿久比PAの外観図=愛知道路コンセッション提供

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 知多半島道などを運営する愛知道路コンセッション(半田市)は十一日、八月にリニューアルオープンする知多半島道阿久比パーキングエリア(PA)と大府PAのレストランと売店を、三重県菰野町の複合温泉リゾート施設「アクアイグニス」(本社・東京都)が運営すると発表した。

 愛知道路コンセッションは現在、レストラン増床などのリニューアルに向けて両PAの食堂や売店を閉鎖中。再オープン後は、アクアイグニスがレストランと売店を企画、運営する。

 アクアイグニスは、温泉に宿泊施設などを備えた複合施設。パティシエの辻口博啓さん、イタリアンシェフの奥田政行さん、日本料理人の笠原将弘さんがプロデュースするケーキ店やレストラン、料理店も併設する。

 リニューアルオープンするPAでは、辻口さん、奥田さん、笠原さんらの監修で知多半島の食材を使った限定メニューや土産物を、開発する。地元の情報コーナーも一新し、阿久比は「大地の種」、大府は「華の種」をテーマに地域ブランドを発信する。

 愛知道路コンセッションの担当者は「地元の人に来てもらうと同時に、知多半島に来た人に当地の良さを伝えられるようなPAにしたい」と話した。

 (小西数紀)

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