井筒屋/3~11月、本館改装も営業利益22.9%減 – 流通ニュース

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井筒屋が1月10日に発表した2018年2月期第3四半期決算は、売上高567億2900万円(前年同期比1.5%減)、営業利益3億8500万円(22.9%減)、経常損失800万円(前期は4800万円の経常利益)、当期利益4億4500万円(1800万円の当期損失)となった。

本店は、昨年春の子供服とリビングフロアのリニューアルに続き、9月に本館5階の紳士服フロアの一部を改装し、紳士洋品・雑貨の品揃えを充実させ、売場環境をリフレッシュした。

全館で高級ブランドや限定品など百貨店ならではの特別感のある商品を展開した「井華会(せいかかい)」、初企画としてバイヤーおすすめの逸品を本館8階の催場に一堂に集めた「アイ・プラス井筒屋ベストセレクション」を開催いした。

黒崎店は、2階の婦人雑貨フロアを一部リニューアルし、オーガニック化粧品ショップの「エクラナチュレ」、インポート婦人服の「Mコレクション」を新規オープンするなど、新規顧客の獲得に取り組んだ。

サテライトショップでは、8月オープンの「イオンモール直方ショップ」に続き、10月に「ゆめタウン行橋ショップ」を新規オープンした。

通期は売上高790億円(0.8%減)、営業利益14億円(0.5%増)、経常利益7億円(4.1%減)、当期利益10億円(64.5%増)の見通し。





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