Skagen初のタッチスクリーン型スマートウォッチ「Falster」が登場。すっきりミニマル志向 – ニコニコニュース

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Image: © 2018 Business Wire, Inc. via Buisinass Wire

何もないけど、そこにはミニマルなデザイン。

シンプルなデザインが特徴の時計を取り扱うデンマークの時計ブランドメーカーSkagen(スカーゲン)。Fossil(フォッシル)やMichael Kors(マイケル・コース)といったファッションブランドが次々にスマートウォッチを取り扱うトレンドに漏れず、Skagenも一応ハイブリッドタイプのスマートウォッチを取り扱ってきました。そんなSkagenがようやく、Android Wearを搭載したタッチスクリーン型のスマートウォッチを発表したようです。それが、CES 2018で登場した「Falster」です。

Android Authorityによると、FalsterはAndroid Wear 2.0とQualcomm(クアルコム)のSnapdragon Wear 2100プロセッサを搭載しているそうです。驚くのが、なんと2018年というこの時代にも関わらずGPSどころか、心拍センサーやNFCもついていないということ。

ただ、デザインはどうでしょう? The Vergeによれば、本体は丸型の直径42mmでサイドボタンは1つ(竜頭ではないので回りません)。多少ベゼルが厚めに見えるものの、かなりクリーンでミニマルな仕上がりになっています。とにかくミニマルに仕上げるために、機能面を削ぎ落としていったといったところでしょうか?

Skagen独自の文字盤(これまたミニマルデザイン)もプリインストールされていますし、もちろんAndroid WearなのでiOS/Android問わず使える(iOSでは機能が限られます)のも嬉しいですね。レザーバンドとミラネーゼループのようなバンドが用意されており、もちろん取り換えは可能。今月中に発売が開始され、値段は275ドル(約3万600円)からとなるようです。

GPSやNFCはギリギリいいとして、スマートウォッチではもはや搭載されるのが当たり前になりつつある心拍センサーすら搭載しない決断が吉と出るか凶と出るか、すごく気になるところですね。ただ、時計なんて嗜好品。機能面よりもスマートウォッチをおしゃれの延長で使いたいという人にはもっていこいの一台かも?

Image: © 2018 Business Wire, Inc. via Buisinass Wire
Source: Android Authority, The Verge, Twitter, YouTube

(Doga)





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