2018年春、ヒルトンの日本初進出ブランドホテル『KYUKARUIZAWA KIKYO, Curio Collection by Hilton』が軽井沢に誕生 – @DIME

Home » リニューアル » 2018年春、ヒルトンの日本初進出ブランドホテル『KYUKARUIZAWA KIKYO, Curio Collection by Hilton』が軽井沢に誕生 – @DIME
リニューアル コメントはまだありません



東急不動産はヒルトンとフランチャイズ契約を締結。東急不動産が2017年3月に取得した長野県北佐久郡軽井沢町にある「旧軽井沢ホテル」を、『KYUKARUIZAWA KIKYO, Curio Collection by Hilton』として2018年春にリニューアルオープンすると発表した。なお、東急不動産とヒルトンがホテル事業で協業するのは、今回が初めてとなる。併せて本ホテルはヒルトンのコレクションブランドである「Curio Collection by Hilton」の日本初進出ホテルになる。

客室イメージ

今回のフランチャイズ契約について、東急不動産ウェルネス事業ユニットホテル・リゾート事業本部長および東急リゾートサービス社長の速川 智行氏は以下のようにコメントしている。
『日本を代表するリゾート地であり、国内外問わず多くのお客さまの高原リゾートとして認知度が高いこの軽井沢の地で、ヒルトンの国内初出店となるコレクションブランドの出店により、日本の魅力をさらに高め世界に発信できることをうれしく思います。新緑にあふれた春、さわやかな高原気候の夏、紅葉で木々が染まる秋、気軽に雪が楽しめる冬、と四季折々の表情が色濃く出るこの軽井沢の地で両社の提携により、軽井沢の魅力をゲストの皆様にお伝えし、ご満足いただけると確信しています』

■旧軽井沢ホテルについて

当ホテルは軽井沢エリアの中でも、明治の時代から長く軽井沢の中心に位置する高級別荘地、旧軽井沢エリアに立地しており、過去、当ホテルの敷地は明治時代を代表する実業家や文化人、政治家の別荘として利用されてきた。軽井沢駅や旧軽井沢銀座から徒歩圏にあり、約9割の客室が40m2を超える広々とした間取りとなっている。
2016年には都市部から離れた立地にあり、ゲストがリラックスでき、自然とのふれあいがとれるホテルであり、且つ、上質なサービス、品質、設備を楽しむことが出来る施設に贈られるLuxury Rural Retreat of the Year for Japanを受賞。日本国内で6施設がノミネートされ、当ホテルが日本初受賞となった。

今回日本初進出となる「キュリオ・コレクション by ヒルトン」は、地元ならではの魅力や本物の体験を求める宿泊客のために、ヒルトンが吟味し、セレクトしたホテル・コレクション。現在世界で40軒以上展開されている。「キュリオ」という言葉が意味するとおり、興味深く、ユニークで、他に類を見ないホテルには、ひとつとして同じものはなく、際立つ個性を備えている。

「キュリオ・コレクション by ヒルトン」のグローバルヘッドのマーク・ノガル氏は次のようにコメントしている。
「キュリオ・コレクションのホテルは、お客様とホテルのオーナー様のために、目的地の文化と趣を体現化しつつ、お客様には受賞歴もあるヒルトン・オナーズの特典を、オーナー様にはヒルトンの専門知識とサポートを提供します。高原リゾート地として高い人気を集める軽井沢は、夏は過ごしやすく、さらにはゴルフやスキーなどのアウトドア・スポーツも楽しめます。「KYUKARUIZAWA KIKYO, Curio Collection by Hilton」が開業した際には、お客様が望まれる地元ならではの発見や本格的な体験を提供できることを楽しみにしています」





コメントを残す