チョコ商戦ピーク…インスタ映え・自分にご褒美 – 読売新聞

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 14日のバレンタインデーに向けた商戦がピークを迎えている。最近は女性から男性にチョコレートをプレゼントするイベントから女性の友達同士や家族らと一緒にチョコを楽しむイベントに変わっており、県内の百貨店では女性の目を引くカラフルでかわいいデザインの商品が並んでいる。

 津市東丸之内の津松菱では、国内外の約50ブランドをそろえ、うち11ブランドが同店初登場だ。「自分へのご褒美」としてチョコを自分で楽しむ人も増えているといい、口紅などの化粧品の形をしたチョコなど「インスタ映え」の商品も人気だ。友達と家族にあげるチョコを探しに来た津市の女子高生(18)は「常にインスタ映えを意識している。見た目重視で選びたい」と話していた。

 四日市市諏訪栄町の近鉄百貨店四日市店でも「バレンタインショコラコレクション」と題し、初登場の18ブランドを含めて約90ブランドを集めている。特設会場には、京都の老舗茶問屋「辻利兵衛本店」のパフェが楽しめる茶寮やカフェコーナーも併設されており、ゆっくり買い物を楽しめる。

 両店の担当者とも「バレンタインでは普段は買うことができないブランドの商品も並ぶ。プレゼントの相手と一緒にバレンタインを楽しんでほしい」とPRしている。





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