東京ソワールの17年12月期、最終損益7000万円の赤字 – 日本経済新聞

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 東京ソワールが14日に発表した2017年12月期の決算は、最終損益が7000万円の赤字(前期は2億9200万円の赤字)となった。売上高は前期比5%減の167億円、経常利益は前期比20.1%減の2億9900万円、営業利益は前期比35.2%減の1億7300万円だった。

 特別利益として、投資有価証券売却益など7900万円、特別損失として、退職特別加算金2億9500万円、減損損失1億1800万円を計上したことから、当期最終損益は赤字となった。主要販路である百貨店販路及び量販店販路における収益改善策に加え、ネット販売や直営店舗での売上拡大を図ったが、販売先における店舗閉鎖や衣料品売場の廃止、不採算店舗からの撤退や店頭在庫の削減による返品の増加に加え、ブランド廃止に伴う処分販売もあり、商品別の売上高は、ブラックフォーマルが減少、カラーフォーマルが増加、アクセサリー類が減少となり、売上高は、前期比減少となった。

 2017年12月期は年間配当を前期と同じ6円とする。

 2018年12月期は税引き利益が1億8000万円、売上高が前期比1.3%減の165億円、経常利益が前期比33.3%減の2億円、営業利益が前期比42.4%減の1億円の見通し。

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