〔マーケットアイ〕株式:日経平均は先物主導で一時プラス転換、財務省文書問題は重し – ロイター

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 [東京 13日 ロイター] - <10:57> 日経平均は先物主導で一時プラス転換、財務省文書問題は重し 日経平均は一時プラス転換。2万1800円台前半で推移している。先物主導で上昇
した。現物市場では「商いが盛り上がらない。戻り売りをこなせず、腰の入った買いも入
っていない」(国内証券)との見方が出ている。「政治の安定を評価して日本株を選好し
ていた海外投資家にとっては、今回の財務省の文書問題で前提が崩れた格好。国内の個人
投資家も、国内株よりパフォーマンスが良好な米ナスダック銘柄に目が向かいつつある」
(同)という。 <10:30> 日経平均は安値圏、米輸入制限措置への懸念続く 日経平均は安値圏。2万1700円台後半で推移している。東証1部銘柄では値上が
り銘柄が値下がり銘柄を上回っている。TOPIX Small がプラス圏で推
移するなど、小型株に物色の矛先が向いている。 市場では「米国の輸入制限措置の影響については、引き続き不透明感が意識される。
財務省による決裁文書の書き換え問題も、麻生財務相の進退を巡る情勢はなお流動的だ」
(中堅証券)との声が出ていた。 <09:07> 寄り付きの日経平均は反落、円高基調が重し 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比81円58銭安の2万1742円
45銭となり、反落で始まった。円高基調の為替が重しになっている。米国の輸入制限発
動による貿易摩擦や森友問題を巡る国内の政治的混乱にも警戒感が強い。寄り後に下げ幅
は100円を超えた。石油・石炭、鉱業が安く、非鉄、機械もさえない。半面、電気・ガ
ス、食料品はしっかり。 <08:31> 寄り前の板状況、トヨタ・ホンダは売り優勢 市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車 、ホン
ダ が売り優勢。キヤノン 、ソニー 、パナソニック は売
り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック はやや売り優勢となっている。 メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナン
シャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ がいずれも売り優勢と
なっている。 東証第1部出来高上位50銘柄 東証第1部値上がり率上位50銘柄 東証第1部値下がり率上位50銘柄 日経225先物 SGX日経225先物 TOPIX先物 日経225オプション 株式関連指標の索引ページ 関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
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