和牛オリンピック1位の鳥取産・和牛が銀座に上陸!『焼肉 強小亭GINZA』試食レポート – d.365 (ブログ)

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通称“和牛オリンピック”と呼ばれる「全国和牛能力共進会」において1位を獲得し、これから注目を集めること間違いなしの鳥取和牛。そのなかでも鳥取県大山町にて飼育されているブランド牛『大山黒牛(だいせんくろうし)』が東京・銀座に上陸。『焼肉 強小亭GINZA』が2018年3月26日にオープンする。地元である鳥取県以外で大山黒牛の焼肉が食べられる店舗は唯一なのだとか。

1ヶ月に2頭しか出荷されない希少な大山黒牛

メニューは牛肉の握りや雲丹巻きといった前菜から焼き物、食事、甘味へと続くコース料理のみ。10品のコースが1万5000円、15品でリスト内ドリンク・アルコール込みのコースが2万5000円(いずれも税別)という価格になるが、現在130頭しか存在せず、1ヶ月に2頭しか出荷されないというのだから希少である。そんな大山黒牛を地元以外で味わえるということで、オープン前から新たな人気店になりそうな予感を見せている。

“インスタ映え”しそうな前菜の数々ももちろん魅力的だが、男子たるものやはり気になるのは大山黒牛の肉としてのポテンシャル。ここからは試食したメニューのなかで特に鮮烈なインパクトのあった3品を写真付きでご紹介しよう。

鳥取産の藻塩でいただく赤身の焼物

まず手始めに赤身肉(カメノコ、イチボ)の焼物から。さっと炙った程度の焼き加減で、鳥取産の藻塩と山葵を少々つけていただく。カットの見事さもあるのだろうが、ほぼ噛むまでもないような柔らかさと肉の甘みをダイレクトに楽しむことができる。

鰹出汁をかけて大根おろしと食べる「焼しゃぶ」

霜降り部位の「ザブトン」は、軽く焼いて大根おろしに乗せ、温かい鰹出汁をかけるという「焼しゃぶ」で。まるでお肉をお茶漬けにして食べるような、なんとも贅沢な食べ方だ。一口で終わってしまうのが惜しいほどの豊かな味わいが口中に広がる。

濃厚な天美卵も絶品。サーロインのすき焼き

強小亭のこだわりは肉だけにあらず。すき焼きのために供される卵黄は、大山黒牛と同じ鳥取産の「天美卵」。箸で溶く際、指先に抵抗感を感じるほどにしっかりとした卵黄は、驚くほどに肉とよく絡む。もはや通常の鶏卵とは別次元の存在と言っても過言ではないほどの濃厚さだ。もちろんすき焼き風に下味がつけられたサーロインも絶品。

1万円で試せるプレオープン特別コース予約受付中

鳥取の食材へのこだわりは牛肉と鶏卵のみならず季節の野菜にも。野趣のある風味の生野菜が牛肉にマッチする。これまで鳥取の食に関心がなかったという人も、一度来訪すればその奥深さに驚くはずだ。

左が“大山黒牛”ブランドを立ち上げた生産者の西田佳樹さん。

なお、2018年3月26日のグランドオープンに先立って、3月16日よりプレオープン特別コースの提供が実施されるとのこと。こちらは完全予約限定で1日10組限定。通常は1万5000円(税別)のコースを特別価格1万円(税別)にて提供してくれるのだという。このプレオープン特別コースの提供は4月14日まで。店舗の公式Webサイトおよび電話にて予約受付可能になるとのことだ。

焼肉 強小亭GINZA


住所:東京都中央区銀座7-12-4友野本社ビル1階
電話番号:03-3545-0707
アクセス:地下鉄銀座線 銀座駅徒歩7分
営業時間:17:00~23:00 月曜日定休

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